崩壊スターレイルPC版をレビュー|必要容量・PCスペックとプレイ感想

「崩壊:スターレイル」は2023年4月26日から配信を開始したPC・PS5・スマホでプレイできる基本無料のスペースファンタジーRPGです。

ターン制コマンドバトルを採用し、アクション操作が苦手な層にも広く支持されているタイトルです。

この記事では、崩壊スターレイルPC版について以下の内容を正直にレビューしています。

この記事を書いた人
夜更かし
夜更かし
編集長 / サイト運営者
運営者情報 →
PC GALLERIA XA7C-R36T
クライアント 公式ランチャー
参照 公式サイト・公式X・Steam

アクションゲームが好きだが得意ではないので、ターン制RPGの崩壊スターレイルは性に合ってる気がする…。

目次

崩壊スターレイルPC版

崩壊スターレイル
4.0 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
4
初心者向け度
4
やり込み度
5
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
3
ターン制RPG 無課金でもストーリークリア可 PC・スマホ・PS5対応 限定キャラで戦力差あり 運営2年以上
ジャンル ターン制コマンドRPG
運営 HoYoverse
発売日 2023年4月26日
スタイル PvE
PC要件 ● Low〜Mid
課金圧 ● 中程度
Low〜Mid

公式推奨はGTX 1060・Core i7。エントリークラスのゲーミングPCで快適に動作する。
ターン制設計のためGPU負荷は低め。Ver.4.0からスペック要件が引き上げられた。PC・スマホ・PS5のクロスプレイ・クロスプログレッション対応。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Intel Core i5以上(公式・世代指定なし)Ver.4.0よりスペック要件が引き上げられた Intel Core i7以上(公式・世代指定なし)現行のCore i5 / Ryzen 5クラスでも推奨環境は十分満たせる
メモリ
中程度
8GB(公式)動作はするが他アプリ併用時に余裕が少ない 8GB(公式)/16GB推奨(各所実測)実測でのトータルメモリ使用量が最大12GB程度に達するため、16GBが快適ライン
GPU
グラボ
中程度
GeForce GTX 1050以上(公式・Ver.4.0更新後)内蔵GPUでは快適動作が難しい。専用GPUを推奨 GeForce GTX 1060以上(公式)ターン制設計のためGPU負荷は低め。フルHD・60fps安定の目安
空き容量
中程度
20GB以上(公式)公式記載値。アップデートで増加予定 50GB以上(SSD推奨)アップデート後の実容量は50GB程度との報告あり。余裕を持った確保を推奨(推定値)
OS Windows 10 64bit以上Mac非対応。DirectX 11対応環境が必要。PC・iOS・Android・PS5のクロスプレイ・クロスプログレッション対応。日本語音声・テキスト完全対応
🖥 ノートPC ゲーミングノート推奨。一般ノートでは不安定な場合あり — GTX 1060相当以上のGPU搭載ノートであれば快適に動作。内蔵グラフィックスのみのモデルでは設定調整が必要
📡 回線速度 一般的なブロードバンド回線で問題なし — ターン制・ソロプレイ中心のため通信負荷は低い。安定した接続環境があれば快適にプレイ可能

「原神」を手がけたHoYoverseの最新作として注目を集め、リリースからわずか3日でグローバルダウンロード数2,000万を突破。

ゲームの舞台は宇宙を旅する「星穹列車」で、プレイヤーはさまざまな星を巡りながら「虚無」と呼ばれる脅威に立ち向かうストーリーが展開されます。

バトルはターン制で、キャラクターの属性や敵の弱点を突く戦略性が特徴です。

シナリオのボリュームと完成度が高く評価されており、定期的な大型アップデートで新キャラクターや新ストーリーが継続的に追加されています。

崩壊スターレイルPC版の必要スペック・動作環境

一言でまとめると、崩壊スターレイルは数年前のゲーミングPCでも問題なく快適に遊べる、HoYoverse作品の中で最もPC環境のハードルが低いゲームです。

崩壊スターレイルをPCでプレイするにあたって、まず確認しておきたいのが動作環境です。
公式が発表している最低・推奨動作環境は以下の通りです。

最低動作環境推奨動作環境
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
CPUIntel Core i3Intel Core i7
GPUNVIDIA GeForce GTX 650NVIDIA GeForce GTX 1060
メモリ6GB8GB
ストレージ20GB以上20GB以上(SSD推奨)
崩壊スターレイルPC版の必要スペック(公式情報)

「最低動作環境」とはゲームが一応起動できる最低限のスペックです。

GTX650は2012年発売と非常に古いGPUで、現在市販されているゲーミングPCであれば最低動作環境は軽くクリアできます。

「推奨動作環境」はゲームを問題なく動かせる目安のスペックです。

推奨GPUのGTX1060は数世代前のミドルクラスに相当し、同じHoYoverse作品と比較すると原神(最低GPU:GT1030)・ゼンゼロ(最低GPU:GTX970)よりも要求スペックが低く、3タイトルの中で最も敷居が低いゲームです。

ターン制バトルを採用しているため、リアルタイムアクション系のゲームと比べてグラフィック処理の負荷が軽いことが理由のひとつです。

PC版のインストール容量は現時点で約50〜60GBが目安です。原神(150GB以上)・ゼンレスゾーンゼロ(115GB以上)と比較するとかなり軽めで、ストレージの空きが少ない環境でも始めやすいタイトルです。

自分のPCスペックがわからない場合は、デスクトップ画面を右クリック→「ディスプレイの設定」→「システム情報」から確認できます。

実際に快適プレイするために必要なスペック

公式推奨スペックは快適プレイの基準としては低めです。

特にメモリは公式推奨が8GBですが、PCでブラウザや攻略サイトを開きながらプレイすることを考えると16GBあると安心です。

最低限
(フルHD・低〜中設定)
快適
(フルHD・60fps)
GPU
(グラフィックボード)
GTX 1060 /
RX 580相当
RTX 3060 /
RX 6600相当
CPU
(プロセッサー)
Core i5(第6世代)/
Ryzen 5 1600相当
Core i5(第12世代)/
Ryzen 5 5600相当
メモリ8GB16GB
ストレージHDD可(動作遅め)SSD推奨
解像度フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)
想定fps30〜60fps(設定次第)60fps安定

崩壊スターレイルのPC版はフレームレートの上限が60fpsに固定されています。

ただし本作はターン制コマンドバトルを採用しているため、fpsの高さが戦闘の有利不利に直結するわけではありません。

必殺技の演出やムービーをきれいに楽しむための画質重視の設定を意識すれば十分です。

自分のPCが快適ラインを満たしているか不安な場合は、まず無料でダウンロードして低設定からプレイしてみてください。グラフィック設定はゲーム内からいつでも変更可能です。

なお、内蔵GPU(グラボなし)のPCでは動作が著しく不安定になるため、グラボ搭載のゲーミングPCでのプレイを推奨します。

スマホ版との違い・PC版でプレイするメリット

崩壊スターレイルはスマートフォンでも遊べるタイトルですが、長時間プレイや演出の迫力を重視するならPC版に優位性があります。

ただしスマホ版との差はアクション系タイトルほど大きくなく、操作性よりも「環境の快適さ」と「映像体験の質」が主なメリットです。

PC版スマホ版
操作性キーボード・マウス/コントローラー対応タップ操作
fps上限60fps固定最大120fps対応機種あり
画質高解像度・最高設定が安定端末負荷が高く最高設定の維持が難しい
発熱・バッテリー問題なし長時間プレイで発熱・消耗が激しい
課金単価比較的安いiOS版は割高になりやすい
データ共有クロスセーブ対応(同一アカウントで共有可能)

PC版最大のメリットは長時間プレイの快適さです。スマホ版は周回コンテンツや素材集めで長時間プレイすると端末が発熱しやすく、バッテリーの消耗も激しくなります。

崩壊スターレイルはデイリーミッション・忘却の庭・混沌の記憶など毎日こなすコンテンツが多いため、発熱・バッテリーを気にせず腰を据えてプレイできるPC版との相性がよいです。

ターン制コマンドバトルのため、操作性の差はアクション系タイトルほど大きくありません。ただしPC大画面では各キャラクターの必殺技演出の迫力が段違いで、ストーリームービーの視認性も大幅に向上します。演出の作り込みを重視しているタイトルなので、映像体験としてのPC版の価値は高いと感じました。

一点正直にお伝えすると、fpsに関してはPC版が60fps固定であるのに対し、スマホ版は対応機種であれば最大120fpsでプレイできます。

ただし120fpsを安定して出せるのはハイエンドスマホに限られ、長時間プレイによる発熱でセーフティ機能が発動するとfpsが下がるケースも多いため、実用上の差は限定的です。

PC版とスマホ版はクロスセーブに対応しています。同一のHoYoverse通行証アカウントであればデータを共有できるため、「家ではPC版でじっくりプレイ、外出先ではスマホでデイリーだけこなす」といった使い分けも可能です。

スマホの充電残量を気にしながら周回するのはストレスでした。PC版に移行してからはその悩みがなくなって快適です。

崩壊スターレイルPC版を実際にプレイして感じた良い点

実際にPC版でプレイして感じた良い点を3つに絞って紹介します。

ターン制という独自の戦闘システム・圧倒的なストーリー品質・膨大なコンテンツボリュームは、同じHoYoverse作品の中でも崩壊スターレイルならではの強みです。

ターン制コマンドバトルの戦略性と間口の広さ

崩壊スターレイル最大の差別化ポイントは、ターン制コマンドバトルを採用していることです。

リアルタイムアクション操作は一切不要で、自分のペースで落ち着いて戦略を考えながら戦えます。

戦闘の核となるのは属性・弱点・撃破システムです。敵の弱点属性で攻撃を重ねると「撃破ゲージ」が削られ、ゼロになると敵が行動不能になり大ダメージを与えられます。

4人パーティをどう編成するか、誰にスキルポイントを使うか、必殺技をどのタイミングで発動するかといった判断が勝敗を分けるため、考える楽しさがあります。

崩壊スターレイルには「割り込みシステム」が搭載されており、敵の行動前に必殺技を差し込むといったタイミングの駆け引きが発生します。コマンドを選ぶだけの単純作業にならない工夫が随所に施されています。

また、戦闘に倍速モードが搭載されている点はプレイヤーから特に高評価を得ている機能です。デイリーミッションや素材周回など繰り返しプレイが必要な場面でも、倍速でストレスなく消化できます。

HoYoverse作品の中でアクション操作が苦手な方でも楽しめる唯一のタイトルである点も、幅広い層から支持される理由です。

アクションゲームが苦手でも楽しめるのが本当に助かる。倍速周回が快適すぎて、他のゲームに戻れなくなりました。

圧倒的なストーリーとキャラクターの作り込み

崩壊スターレイルの舞台は、星穹列車に乗って銀河を旅する宇宙SF世界です。

惑星ごとに文明・文化・登場人物が大きく異なり、訪れるたびに別の作品を遊んでいるような新鮮さがあります。

特にピノコニー編は「夢と現実が交錯する」という独特のテーマで描かれており、ストーリーの完成度・演出の密度ともに本作で最高峰との評価がプレイヤーの間で定着しています。

伏線の張り方・キャラクターの掘り下げ・ラストの展開いずれも高水準で、読後感が強く残るストーリーです。

メインストーリー・サブストーリーはいずれもフルボイス対応で、豪華声優陣によるキャラクターボイスが没入感をさらに高めています。またサブストーリーではガチャで未入手の限定キャラクターをお試しで操作できる仕様になっており、使用感を試してからガチャを引くかどうか判断できます。

コンテンツボリュームとやり込み要素の豊富さ

2023年4月のリリースから2年以上が経過した現在、蓄積されたストーリーの総ボリュームは相当な量になっています。今から始めても、メインストーリーだけで数十時間は楽しめる計算です。

エンドコンテンツも充実しています。毎月リセットされる高難度コンテンツ「忘却の庭」「混沌の記憶」に加え、Ver2.x以降に実装された「宇宙の蝗害」はローグライク要素を取り入れた新しいやり込みコンテンツです。クリアを目指してパーティ編成を試行錯誤する楽しさがあります。

キャラクター育成の深さも特徴のひとつです。
レベル・スキル強化に加えて、装備にあたる遺物の厳選・凸要素にあたる星魂・武器にあたる光円錐の育成と、突き詰めようとすると底が見えない設計になっています。

またPVP・ランキング要素が一切なく、完全ソロ設計であるためマルチプレイの同期待ちや他プレイヤーとの実力差によるストレスがありません。

自分のペースで進められる点は、長期間継続してプレイするうえで大きなメリットです。

崩壊スターレイルPC版を実際にプレイして感じた悪い点

完成度の高い崩壊スターレイルですが、PC版で遊ぶにあたって事前に把握しておきたい弱点が2点あります。

良い点だけでなく悪い点も正直にお伝えしますので、プレイするかどうかの判断材料にしてください。

PC版のfpsが60fps固定でスマホ版に逆転される場面がある

崩壊スターレイルのPC版はフレームレートが60fpsに固定されています。
一方、スマホ版はハイエンド端末を中心に最大120fpsでのプレイに対応している機種があります。

fps(映像の滑らかさ)という観点だけを見ると、ハイエンドスマホがPC版を上回るという逆転現象が起きています。

ただし実用上の影響は限定的です。
120fpsを安定して維持できるのはハイエンドスマホに限られ、長時間プレイ中の発熱によって端末のセーフティ機能が発動するとfpsが自動的に下がるケースが頻繁に報告されています。

PC版で60fpsを安定維持しながら高画質設定で遊ぶことは十分可能であり、発熱やバッテリー残量を気にせず長時間プレイできるトータルの快適さではPC版が優位です。

PC版をプレイする前に知っておくべき事実として記載していますが、実際のプレイ体験に大きな支障をきたす問題ではありません。

ストーリーが長くテンポが悪い・スキップ機能が限定的

崩壊スターレイルはストーリーの完成度が高い反面、テキスト量・フルボイス演出が非常に多く、ストーリー進行のテンポが遅いという不満がプレイヤーの間で長く指摘されてきました。

Ver3.4(2025年7月)から開拓クエスト・同行クエスト・冒険クエストの会話をセクション単位でスキップできる機能が実装され、スキップ前にストーリー概要も確認できるようになりました。

ただしスキップできるのは「会話パート」に限られており、戦闘・探索・ストーリームービーはスキップ非対応のままです。

また過去ストーリーへの適用範囲は限定的で、今から始めたプレイヤーが蓄積された膨大なストーリーを消化する際は、依然として相応の時間がかかります。

戦闘中の必殺技演出もスキップできません。育成素材を集める「疑似花萼」などを複数回連続挑戦する際に演出が繰り返されてテンポが落ちると感じるプレイヤーが多いです。
倍速モードで軽減はできますが、完全にカットすることはできません。

専門用語が多くストーリーが難解

また本作は独自の固有名詞・専門用語が非常に多く、序盤から世界観の説明が矢継ぎ早に展開されるため、ついていけずに離脱してしまう可能性もあります。

「虚無」「星核」「星神」「開拓者」「均衡レベル」など、ゲーム固有の用語がチュートリアル段階から次々と登場します。用語集やアーカイブ機能は用意されていますが、プレイしながら都度確認する手間が発生するのは事実です。

惑星ごとに独自の文化・固有名詞が設定されているため、新エリアに入るたびに新しい用語を覚え直す必要があります。

世界観の作り込みが深い裏返しでもありますが、ストーリーよりも育成・バトルを目的にプレイしている層には負担に感じられる場面があります。

ストーリーを純粋に楽しみたい方には全く問題ない設計ですが、育成・周回・エンドコンテンツを重視するプレイヤーにとっては、ストーリー消化の手間がネックになる場面があります。

崩壊スターレイルPC版レビューまとめ

GOOD おすすめできる人
アクション操作が苦手でターン制RPGをじっくり遊びたい人
重厚な宇宙SFストーリーとキャラクターをPC大画面で楽しみたい人
デイリー周回が多いため発熱・バッテリーを気にせず長時間プレイしたい人
PVPなしのソロ専用設計で他プレイヤーと比較されずマイペースに遊びたい人
BAD おすすめできない人
60fps以上の高fpsアクションにこだわりたい人
ストーリーやシナリオに興味がなく育成・周回だけをサクサク進めたい人

崩壊スターレイルPC版は、ターン制コマンドバトル・重厚な宇宙SFストーリー・膨大なやり込みコンテンツという、HoYoverse作品の中で明確に独自の立ち位置を持つタイトルです。

リアルタイムアクションが苦手な方でも楽しめる唯一のHoYoverse作品であり、PC版ではスマホの発熱・バッテリー問題なく長時間の周回やストーリー消化が快適にこなせます。

要求スペックがHoYoverse3タイトルの中で最も低い点も、PC環境への移行ハードルを下げている要因のひとつです。

一方でPC版のfps上限が60fps固定である点と、ストーリースキップが限定的でテンポが悪い点は正直な弱点です。

\ 無料で遊んでみる /

A-2 本番用

崩壊スターレイルPC版のよくある質問

崩壊スターレイルPC版はどこからダウンロードできますか?

公式サイト(hsr.hoyoverse.com)からHoYoPlayランチャーをダウンロードしてインストールするか、Epic Gamesストアからダウンロードできます。どちらも無料で、アカウントデータは共通して使用できます。

インストール自体は20GB以上の空き容量があれば開始できますが、アップデートを重ねた現在は50〜60GB程度の空き容量を確保しておくことを推奨します。ストレージに余裕がない環境でも比較的始めやすいタイトルです。

崩壊スターレイルPC版の推奨スペックを教えてください

公式推奨スペックはCPU:Intel Core i7、メモリ:8GB、GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060以上、OS:Windows 10 64bitです。

ただし公式推奨は基準が低めのため、マルチタスクや高画質設定でのプレイを想定するならメモリ16GB・RTX 3060以上のGPUを搭載したゲーミングPCが安心です。数年前のゲーミングPCでも問題なく動作するケースが多く、PC版のフレームレート上限は60fpsに固定されています。

崩壊スターレイルはMac(MacBook)でプレイできますか?

公式のPC版はWindows専用のため、MacOSには対応していません。ただしMacでプレイする方法はいくつかあります。最も手軽なのはクラウドゲーミングサービス「GeForce NOWを利用する方法で、Mac本体のスペックに関係なくプレイできます。

無料プランでも利用可能です。またM1チップ以降のMacであれば「Parallels Desktop」で仮想Windows環境を構築してPC版をプレイする方法もあります。いずれも公式対応ではないため、動作の安定性は保証されない点はご了承ください。

崩壊スターレイルPC版はコントローラーで操作できますか?

対応しています。Xbox互換コントローラーおよびPS4・PS5コントローラーに対応しており、接続するだけで自動認識されます。キーボード・マウス操作とコントローラー操作はゲーム内設定からいつでも切り替えが可能です。

本作はターン制コマンドバトルのため操作精度は問われず、コントローラー・キーボードマウスのどちらでも快適にプレイできます。ソファに座ってコントローラーでゆったりプレイするスタイルとも相性が良いタイトルです。

スマホ版で進めたデータをPC版に引き継げますか?

引き継ぎ可能です。崩壊スターレイルはクロスセーブに対応しており、同一のHoYoverse通行証アカウントであればPC版・スマホ版・PlayStation版のデータを共有できます。

スマホ版でプレイ中の方はアカウントにメールアドレスを紐付けたうえで、PC版でも同じアカウントでログインするだけで引き継ぎ完了です。デイリーミッションや素材周回など繰り返しコンテンツが多い本作では、「家ではPC版でじっくりプレイ、外出先ではスマホでデイリーだけこなす」といった使い分けが特に有効です。

崩壊スターレイルは無課金でも楽しめますか?

楽しめます。メインストーリーの進行は配布キャラクターだけでも十分クリア可能で、毎バージョン入手できる石(星琼)を計画的に管理すれば無課金でも限定キャラクターを狙えます。ただし限定星5キャラクターの確定取得には最大180連・約4〜5万円以上の課金が必要になるケースがあります。

PVP・ランキング要素がない完全ソロ設計のため、課金量による他プレイヤーとの優劣が発生しない点は無課金プレイヤーにとって大きなメリットです。欲しいキャラクターを絞って石を貯める計画を立てることが、長く無課金で楽しむためのポイントです。

原神・ゼンレスゾーンゼロとの違いは何ですか?

いずれもHoYoverseが開発した基本無料ゲームですが、ゲームシステムが大きく異なります。崩壊スターレイルはリアルタイム操作が不要なターン制コマンドバトルを採用しており、アクションゲームが苦手な方でも遊べる点が最大の差別化ポイントです。

舞台も宇宙SFという独自の世界観で、惑星ごとに異なる文明・文化が描かれます。HoYoverse作品の中でPC版の要求スペックが最も低く、移行ハードルが低い点も特徴です。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次