無料PCアクションゲーム人気おすすめランキング【ソロプレイ対応】

PCでプレイ出来るアクションゲームは多数リリースされています。
スマホでもプレイ出来るゲームもありますが、迫力はやはりPCの方が上ですね。

この記事では、PCで遊べる無料アクションゲームをランキング形式でご紹介していきます。

紹介するタイトルは全て無料で楽しめるものになっているので、興味が湧いたものは是非気軽にプレイしてみてくださいね!

🎮 本ランキングの選定基準
  • 編集部が実際にPCでプレイ済みのタイトルのみ掲載
  • 基本無料・PC対応タイトルに限定
  • グラフィック・やり込み度・初心者向け度・課金圧・更新頻度の5項目を数値評価
  • 爽快感・コンボの気持ちよさ・操作感などアクションとしての完成度を重視
  • 無課金でもメインコンテンツを楽しめるかどうかを重視
  • 2026年時点でサービスが継続運営されているタイトルのみ対象

※定期的に見直しを行っています。運営体制は運営者情報をご参照ください。

目次

無料PCアクションゲームおすすめランキング

アクションゲームとは実際にプレイヤーがキャラを操作してプレイするゲーム全般のことを指しています。

育成要素とセットになったアクションRPG・銃で敵を倒すFPSなど、ジャンルの幅がかなり広く、何かのジャンルとセットになっていることも多いですね!

タイトルジャンル特徴・向いている人
ゼンレスゾーンゼロ3Dアクションソロ向きスタイリッシュな3人チームアクション。コンボが決まる爽快感が魅力
鳴潮オープンワールドRPGソロ向きジャスト回避・パリィ・キャラ連携が軸の本格アクション。無課金でも戦力を揃えやすい
黒い砂漠オープンワールドRPGPvE / PvP爽快アクション×豊富なコンテンツ。40種類以上のクラスから選べる
アークナイツ:エンドフィールド3Dリアルタイム戦略RPGソロ向きアクションRPGと工場自動化シムを融合した唯一無二の設計
原神オープンワールドRPGソロ向き7元素×反応システムが戦略の核。探索と戦闘を高水準で両立
風燕伝:Where Winds Meet武侠オープンワールドRPGソロ向き10世紀中国を舞台に弾き・流儀ビルドで戦う武侠ARPG。150時間以上を完全無課金で遊べる
七つの大罪:Originアニメ調オープンワールドRPGPvE / PvPUE5で描く原作世界×最大5人マルチ。派手な必殺技演出が爽快
ブループロトコル:スターレゾナンスアニメ調アクションMMORPGPvEメイン劇場アニメ級グラフィック×8クラス。装備ドロップ型で課金格差少
StrinovaタクティカルTPS競技・対戦型2D/3D切替の新感覚FPS。美少女キャラ×チーム戦
星の翼3D空中対戦競技・対戦型360度立体空間で戦うメカアクション。1vs1 / 2vs2対応
WarframeTPSアクションPvE / 協力あり50体超のフレーム×MODビルドで自分専用の戦闘スタイルを構築
NARAKA: BLADEPOINT近接剣戟バトルロイヤル競技・バトロワ近接武器主軸の唯一無二のバトロワ。三すくみの読み合いが深い
※基本プレイ無料・PC対応タイトルを厳選

また、近年では爽快感を重視したアクションゲームが多くリリースされています。その為、爽快感を求めている方にはおすすめのジャンルです。

1位 ゼンレスゾーンゼロ

ゼンレスゾーンゼロ
4.2 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
3
やり込み度
4
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
5
HoYoverse最新作・原神系譜 ハイスピードコンボ×QTEが爽快 PC/スマホ/PS5クロスプレイ 基本無料 キャラガチャ天井90連・すり抜けあり
ジャンル 都市ファンタジーハイスピードアクションRPG
運営 HoYoverse(原神・崩壊スターレイル同開発元)
発売日 2024年7月4日(PC・iOS・Android・PS5 同日リリース)
スタイル PvE
PC要件 ● Low〜Mid
課金圧 ● 中程度
Low〜Mid

公式推奨はGTX 1660・Core i7。エントリークラスのゲーミングPCで快適に動作する。
PC版はHoYoPlay(公式ランチャー)またはEpic Games Store経由で配信。Steam非対応。PC・スマホ・PS5間のクロスプレイ・クロスプログレッション対応。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Intel Core i5相当以上公式記載。世代指定なし。第8世代以降であれば最低動作は確保できる Intel Core i7相当以上公式推奨。ハイスピードアクション・エンドコンテンツの安定動作に最適
メモリ
中程度
8GB(公式) 8GB(公式)/16GB推奨(各所実測)公式推奨は8GBだが実測でのメモリ使用量を考慮すると16GBが快適ライン
GPU
グラボ
中程度
GeForce GTX 970相当以上(公式)最低動作環境。低画質設定での動作が前提 GeForce GTX 1660相当以上(公式)高画質・60fps安定の目安。内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須
空き容量
高い
57GB以上(公式)公式最低値。HDDでもインストール可能だがロード時間が長くなる 100GB以上(SSD推奨)アップデートによる容量増加を考慮した推奨値(推定値)。SSDへのインストールを公式も推奨
OS Windows 10 64bit以上 / DirectX 11.1以上PC版はHoYoPlay(公式ランチャー)またはEpic Games Store経由で配信。Steam非対応。PC・iOS・Android・PS5のクロスプレイ・クロスプログレッション対応。日本語音声・テキスト完全対応
🖥 ノートPC ゲーミングノート推奨。内蔵GPUでは動作不可 — GTX 1660相当以上のGPU搭載ノートが必要。RTX 3050 Laptop搭載のエントリーゲーミングノートで最高画質60fps動作を実測確認済み
📡 回線速度 一般的なブロードバンド回線で問題なし — PvEメインのため低遅延は不要。バージョンアップ時(約6週間ごと)のパッチが大容量になるため高速回線が快適

ゼンレスゾーンゼロは、超自然災害「ホロウ」に見舞われた近未来を舞台にした基本プレイ無料の3Dアクションゲームです。

3人チームを編成してリアルタイムで戦闘を行い、通常攻撃・特殊スキル・回避・ガードを組み合わせたスタイリッシュなコンボが特徴です。
PC・iOS・Androidに対応しており、日本語実装済みです。

プレイヤーは「プロキシ」としてホロウと都市を繋ぐ重要な役割を担い、様々な勢力と戦いながらストーリーを進めます。

キャラクターごとにモーションと性能が大きく異なるため、編成と操作スタイルの組み合わせが戦闘の幅を生み出します。

キャラ切り替えによるコンボ設計の奥深さと、イベント報酬によるガチャ石の配布量の多さが無課金でも好きなキャラを入手しやすい環境を作っています。戦闘・ストーリー・キャラデザの全体クオリティが高く、アクションゲームとして1位に選定した理由です。

ゼンレスゾーンゼロのプレイ画像

戦闘はフィールド上の1キャラを操作しながら、ボタン一つで3人のキャラを瞬時に切り替えて連携させる形式です。

敵の攻撃をジャスト回避・ガードで受け流すとチェーン攻撃が発動し、コンボが繋がるほど爽快感が増す設計になっています。

難易度は簡単すぎず難しすぎない絶妙なバランスで、ストーリーをゆっくり楽しむ層からコンボを極めるやり込み層まで対応しています。

キャラ切り替えのタイミングが噛み合ってチェーン攻撃が連続した瞬間、画面が一気に派手になった。コンボが決まるたびにもう1回やりたくなる。

ゼンレスゾーンゼロの戦闘・育成システム

戦闘システムはキャラごとに固有の通常攻撃・特殊スキル・必殺技が設定されており、3キャラのロール(アタッカー・サポート・デフェンダー等)を組み合わせた編成がダメージ効率に直結します。

ジャスト回避・パリィのタイミングが戦況を大きく変えるため、操作の習熟が戦闘の深みを広げます。

育成はキャラレベル・スキルレベル・ディスク(装備)の強化が軸で、新キャラ獲得時に素材を事前準備しておくとスムーズに運用できます。

イベントでのガチャ石配布が多くフォローが手厚いため、無課金でも好きなキャラを狙いやすい設計です。

プレイ感や必要PCスペック、必要容量はゼンレスゾーンゼロのレビュー記事にまとめています。

GOOD ゼンレスゾーンゼロはこんな人におすすめ
スタイリッシュなコンボアクションを楽しみたい人
無課金でも好きなキャラを狙いやすいゲームを探している人
ストーリー・キャラデザ・戦闘すべてのクオリティを求める人
編成とビルドを研究してやり込みたい人
BAD こんな人には向かないかも
周回にオート・スキップ機能を求める人
アクション操作の習得に時間をかけたくない人

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2位 鳴潮

鳴潮
4.2 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
3
やり込み度
4
アップデート頻度
5
独自性・新鮮さ
4
爽快アクション 無課金でも星5入手可 ゲーミングPC必須 PC・スマホ・PS5対応 序盤が長い
ジャンル オープンワールドアクションRPG
運営 KURO GAMES
発売日 2024年5月23日
スタイル PvE
PC要件 ● Mid〜High
課金圧 ● 中程度
Mid〜High

公式推奨はRTX 2060・Core i7(第9世代)。ミドルクラスのゲーミングPCが必要。
内蔵GPUでは動作不可。PC版はfps上限120で原神より要求スペックが高い。フルHD・60fps安定にはRTX 3050以上が実用的な目安。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Intel Core i5 第9世代 / AMD Ryzen 7 2700以上2018〜2019年頃のミドル〜上位CPU相当 Intel Core i7 第9世代以上 / AMD Ryzen 7(第2世代)以上公式推奨。2020年以降のゲーミングPC標準クラス
メモリ
中程度
8GB(公式)動作はするが余裕が少ない。他アプリの同時起動は困難 16GB(公式)ブラウザや配信ツール併用でも安定して動作する
GPU
グラボ
高い
GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570以上(公式)内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須 GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT以上(公式)高画質設定での安定動作の目安。フルHD・60fps安定にはRTX 3050〜3060が実用的
空き容量
中程度
30GB以上(公式記載)公式の記載値は古く実態と乖離している 60GB以上(SSD推奨)現時点での実容量は60GB超との報告多数。アップデートで増加予定(推定値)
OS Windows 10 / 11(64bit)DirectX 11以上対応環境が必要。Mac非対応。PC・iOS・Android・PS5対応。日本語音声・テキスト完全対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート必須。薄型・一般ノートは非推奨 — RTX 2060 Laptop以上が目安。長時間プレイでサーマルスロットリングが発生しやすいため、冷却性能の高いモデルを選ぶことを推奨
📡 回線速度 一般的なブロードバンド回線で問題なし — ソロプレイ中心のため低遅延は不要。安定した常時接続環境があれば快適にプレイ可能

鳴潮は、KURO GAMESが開発した基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。

災害「悲鳴」によって文明が崩壊した世界「ソラリス」を舞台に、3人の共鳴者を切り替えながら戦うリアルタイムアクションが最大の特徴です。
PC・iOS・Android・PS5に対応しており、日本語実装済みです。

The Game Awards 2025のPlayers’ Voice賞を受賞するなど、リリース後の継続的な改善でゲームとしての完成度を着実に高めているタイトルです。

ジャスト回避・パリィ・キャラ切り替え連携(終奏/変奏スキル)を組み合わせた戦闘設計の完成度が同ジャンル内でも頭一つ抜けており、キャラ1体ごとに操作感がまるで異なる点がアクションゲームとして2位を選んだ理由です。無課金でも戦力を揃えやすい課金設計も評価ポイントです。

戦闘は3人のパーティを切り替えながら進めるリアルタイムアクション形式です。

敵の攻撃をジャスト回避・パリィで対応すると協奏エネルギーが溜まり、キャラ切り替え時に終奏スキル・変奏スキルが発動して連携コンボへと繋がります。
この一連の流れを意識した立ち回りが戦闘の爽快感の核になっています。

編成はメインアタッカー・サブアタッカー・ヒーラーの3役割を揃えるのが基本で、役割に合ったキャラをローテーションさせることで最大火力を引き出せます。

協奏エネルギーが溜まった瞬間にキャラを切り替えて終奏スキルを繋げた連携が決まったとき、戦闘が別物になった感覚があった。操作を覚えるほど戦闘が面白くなるゲームだ。

鳴潮の戦闘・育成システム

各共鳴者は固有の「共鳴回路」(キャラ専用リソース管理機構)を持ち、自傷でゲージを溜めて爆発的火力を出すキャラ・空中戦特化キャラ・防御カウンター主体キャラなど、1体ごとに戦闘スタイルが根本的に異なります。

通常攻撃・共鳴スキル・共鳴解放・重撃の組み合わせに加え、ジャスト回避・パリィのタイミングが戦況を大きく変える設計です。

育成はキャラレベル・武器・スキル(共鳴回路)・音骸(装備)の4軸で構成されます。

音骸はセット効果とステータスの厳選が長期的なやり込みの軸になります。
無課金・微課金でも戦力を揃えやすい課金設計で、デイリーの拘束時間も短めのため継続しやすい設計です。

プレイ感や必要PCスペック、容量は鳴潮のレビュー記事にまとめています。

GOOD 鳴潮はこんな人におすすめ
操作スキルで圧倒する本格アクションを楽しみたい人
キャラごとの固有操作感を試し続けたい人
無課金・微課金で長く遊べるゲームを探している人
オープンワールドの探索も戦闘も両立したい人
BAD こんな人には向かないかも
アクション操作の習得に時間をかけたくない人
スマホでの動作安定性を重視する人

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3位 黒い砂漠

黒い砂漠
4.2 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
2
やり込み度
5
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
5
グラフィックが美しい 生活コンテンツ充実 ゲーミングPC必須 覚えること多め 運営10年以上
ジャンル MMORPG
運営 Pearl Abyss
発売日 2015年(日本)
スタイル PvP / PvE
PC要件 ● Mid〜High
課金圧 ● 中程度
Mid〜High

リマスターモードでの快適動作にはRTX 4060以上が目安。内蔵GPUでは動作不可。
通常モードはGTX 1660 SUPERで動作するが、現在の標準はリマスターモード。大規模PvPは高負荷になるため安定した有線接続が理想。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
中程度
Intel Core i3 第4世代以上公式記載。現行PCなら条件をほぼ問わず満たせる Intel Core i5 第8世代 / AMD Ryzen 5 2000シリーズ以上公式推奨。2018〜2020年頃のゲーミングPC標準クラス
メモリ
中程度
8GB(公式)動作はするが快適なプレイは難しい 16GB(公式)/ウルトラモードは32GB推奨16GBが通常プレイの快適ライン。ウルトラモードや他アプリ併用時は32GBが推奨
GPU
グラボ
高い
GeForce GTX 970 / Radeon RX 480以上(公式)内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須 GeForce GTX 1660 SUPER以上(通常)/RTX 4060以上(リマスター推奨)現在の標準はリマスターモード。フルHD・60fps安定にはRTX 4060以上が実用的な目安
空き容量
高い
95GB以上(公式)HDDでもインストール可能だがロード時間が大幅に長くなる 100GB以上(SSD推奨)SSDへのインストールで読み込み速度が大幅改善。アップデートによる容量増加も考慮して余裕を持った確保を推奨
OS Windows 10 / 11(64bit)Mac非対応。DirectX 11の使用を公式が推奨。「Home」「Pro」どちらでも対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート必須。薄型・内蔵GPU機では起動も困難 — リマスターモードで快適動作させるにはRTX 4060 Laptop以上が目安。長時間の大規模PvPでは発熱管理が重要
📡 回線速度 安定した回線推奨。大規模PvPは有線接続が理想 — 通常プレイは一般的なブロードバンドで問題なし。薔薇戦争などの大規模PvP時は遅延が出やすいため有線接続を推奨

黒い砂漠は、美麗なグラフィックとノンターゲティング方式の打撃感あるアクションが特徴のオープンワールドRPGです。

覚醒/伝承を含む40種類以上のクラスから好みのアクションスタイルを選べ、キャラクタースロットは最初から6枠用意されています。基本プレイ無料でPC・スマホ・コンシューマーに対応しています。

初心者向けの特典が充実しており、今から始めてもスムーズに進められる設計です。

ノンターゲティングによる直感的な操作とスピード感のある爽快アクションが誰でも手軽に楽しめる設計です。40種類以上のクラスバリエーションと生活コンテンツを含む圧倒的なゲームボリュームが3位の選定理由です。

黒い砂漠のプレイ画像

戦闘はノンターゲティング方式のため、自分でエイムしながらスキルを当てる操作感が特徴です。
クラスごとに固有のコンボとモーションが設定されており、剣士・魔女・アーチャーなど武器種と戦闘スタイルが根本的に異なります。

スピード感のある連続コンボが決まったときの爽快感がアクションゲームとして高い評価を受けています。

オープンワールドに広がるフィールドでの狩り・生活コンテンツ(釣り・錬金・馬育成等)・ギルドレイドなど、戦闘以外のコンテンツも豊富に用意されており、プレイスタイルを自由に選んで遊べます。

初めてスキルコンボを繋げてボスを一気に削ったとき、アクションゲームとしての気持ちよさが一気に来た。クラスが変わるとまた新鮮な操作感で遊べるのが続けられる理由だ。

黒い砂漠の戦闘・育成システム

各クラスは覚醒・伝承の2系統に分岐しており、同クラスでも戦闘スタイルが大きく変わります。スキルはポイント振り分けでカスタマイズでき、コンボ構成の最適化が火力と立ち回りの両方に影響します。

対人戦(PvP)ではクラス相性と操作精度が直接結果に出るため、やり込みの深度が高いです。

育成は装備の強化・エンチャントが主軸で、強化値が上がるほど戦闘力が大きく向上します。
生活コンテンツで稼いだシルバーを装備投資に回す経済サイクルが長期プレイの動機づけになっています。

PCスペックによる対人戦での差が生まれる点と、クラス間の操作感の差が小さい点は留意が必要です。

GOOD 黒い砂漠はこんな人におすすめ
ノンターゲティングの爽快アクションを楽しみたい人
40種類以上のクラスを試しながら好みを探したい人
戦闘・生活・育成が一つのゲームで揃う高ボリュームを求める人
こだわりのアバターで冒険を楽しみたい人
BAD こんな人には向かないかも
クラスごとの操作感の違いを重視する人
PCスペックに関係なく公平なPvPを求める人

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4位 アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
4.4 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
3
やり込み度
5
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
5
アークナイツ世界観がフル3Dで遊べる 工場建設×戦略RPGの独自体験 PC/PS5/スマホ クロスセーブ対応 基本無料 ★6確率0.8%・120連天井引継なし
ジャンル オープンワールド3Dリアルタイム戦略RPG
運営 開発:MOUNTAIN CONTOUR(Hypergryph傘下)/ 運営:GRYPHLINE
発売日 2026年1月22日(PC・PS5・iOS・Android 全世界同時リリース)
スタイル PvE
PC要件 ● Mid
課金圧 ● 中程度
Mid

公式最低GTX 1060・推奨RTX 2060・RAM 16GB。ミドルクラスのゲーミングPCが推奨ライン。
PC版はGRYPHLINKまたはEpic Games Store経由で配信(Steam非対応)。クロスセーブ対応(クロスプレイ未実装)。最大120fps・DLSS 4対応(RTX環境)。日本語対応済み。

項目 要求度 必要動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Intel Core i5-9400F第9世代Core i5相当。現行エントリーゲーミングPCは最低要件を上回る Intel Core i7-10700K第10世代Core i7相当。オープンワールド探索・工場建設の同時処理も安定
メモリ
中程度
16 GB RAMβテスト時から大幅緩和(推奨32GB→16GB) 16 GB RAM以上最低・推奨ともに16GB。現行ゲーミングPCの標準構成で対応可能
GPU
グラボ
高い
NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)GTX 1060が最低ライン(3GB版は不可)。低〜中設定での動作が前提 NVIDIA GeForce RTX 2060高画質設定・60fps安定。RTX環境ではDLSS 4対応で最大120fps以上も実現可能
空き容量
高い
50 GB以上(展開時に別途40 GB必要)ダウンロード50GB+展開作業用40GBの合計約90GBが一時的に必要 100 GB以上・SSD推奨(推定値)公式推奨容量記載なし。アップデートによるデータ追加を考慮した余裕のある空き容量
OS Windows 10 64bit以上PC版はGRYPHLINK(公式ランチャー)またはEpic Games Store経由で配信。Steam非対応。PC・PS5・iOS・Android間でクロスセーブ(データ共有)対応。クロスプレイ(協力マルチ)は現時点で未実装。日本語音声・テキスト完全対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート推奨 — 最低GTX 1060相当(GTX 1650 Laptop以上)から動作可能。オープンワールド探索・工場建設の同時処理を考慮するとRTX 3060 Laptop以上を推奨。ビジネスノートや内蔵グラフィックスのPCでは動作保証外
📡 回線速度 ブロードバンド接続推奨 — オンライン専用タイトル。PvEメインのため超低遅延は不要。フレンドの帝江号訪問・設備共有等の非同期ソーシャル機能利用時も安定した接続を推奨。初回ダウンロード約50GBのため高速回線があると安心

アークナイツ:エンドフィールドは、Hypergryphが開発した基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPGです。

記憶を失った「管理人」として惑星「タロII」を探索し、4人のオペレーターを切り替えながらリアルタイム戦闘を行います。
PC・iOS・Android・PS5に対応しており、2026年1月22日にリリースされました。

アクション戦闘に加え、粉砕機・製錬炉・組立機などの工業設備をベルトコンベアで繋いで無人工場を構築する「集成工業システム」が本作固有の要素です。

工場を発展させるほど戦闘用の回復アイテムや装備を自動生産できるため、工場設計がそのまま戦闘力の底上げに直結します。

ジャスト回避・戦技(ATBゲージ式)・必殺技を組み合わせた戦闘設計と、アクションRPGに工場自動化シムを融合させた類のないゲームシステムが4位の選定理由です。キャラ1体ごとにアニメーションにこだわった必殺技演出が用意されており、戦闘の完成度が高く評価されています。

戦闘はジャスト回避で攻撃を無効化しつつ戦技ポイント(SP)を稼ぎ、ATBゲージが溜まった戦技を発動する設計です。

純粋な反射神経よりも「敵の攻撃範囲を見極めて冷静に対処する」判断力が求められる「3Dリアルタイム戦略RPG」の名を体現した戦闘になっています。

フィールドは非オープンワールド型の複数マップ構成で、各エリアにギミック・パズル・資源採掘・コレクション要素が凝縮されています。

工場のベルトコンベアが正常に回り始めて、回復薬が自動で量産されるのを見たとき、戦闘と生産が繋がっている実感が来た。強くなる手段が戦闘だけじゃないゲームは新鮮だ。

アークナイツ:エンドフィールドの戦闘・育成システム

戦闘はジャスト回避・戦技・必殺技の3要素が核で、各オペレーターは固有のアーツと必殺技を持ちます。

スキル発動にはATBゲージ式のSPが必要なため、回避でSPを稼ぎながらスキルを最適なタイミングで発動する判断が戦況を左右します。

4人を自由に切り替えてコンボを繋げる設計で、編成の組み合わせによってプレイスタイルが大きく変わります。

育成はキャラ・武器・スキルの強化に加え、集成工業システムで生産した装備・消耗品の質が戦闘力に直結します。

工場の自動化を進めるほど高性能なアイテムを継続生産できるため、工場設計のやり込みが育成の深度を高めます。

PC版はキーマウで工場設計、コントローラーで戦闘と使い分けるプレイが推奨されています。

プレイ感や必要PCスペック、容量はアークナイツエンドフィールドのレビュー記事にまとめています。

GOOD アークナイツ:エンドフィールドはこんな人におすすめ
アクションRPGと工場自動化シムを同時に楽しみたい人
戦略性のある冷静なアクション戦闘を求める人
アークナイツの世界観・キャラクターが好きな人
Factorio・工場系シムも好きなゲーマー
BAD こんな人には向かないかも
工場設計の複雑さが苦手でアクションだけに集中したい人
スマホでの大容量・高負荷が気になる人

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5位 原神

原神
4.2 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
4
やり込み度
4
アップデート頻度
5
独自性・新鮮さ
3
グラフィックが美しい 無課金でもストーリークリア可 PC・スマホ・PS5対応 限定キャラで戦力差あり 運営4年以上
ジャンル オープンワールドRPG
運営 HoYoverse(miHoYo)
発売日 2020年9月28日
スタイル PvE
PC要件 ● Low〜Mid
課金圧 ● 中程度
Low〜Mid

公式推奨はGTX 1060・Core i7。エントリークラスのゲーミングPCで快適に動作する。
PC版はfps上限60のため過剰スペックは不要。ただし容量は2025年現在150GB以上必要で、SSDへのインストールを公式も推奨している。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Intel Core i5 第4世代以上現行PCであれば条件をほぼ問わず満たせる Intel Core i7 第4世代以上公式推奨。オープンワールドの処理・元素反応の演算に余裕が生まれる
メモリ
中程度
8GB(公式)動作はするがWindowsと合わせてほぼ使い切る状態 16GB(公式)Windowsと原神の合計使用量は約10GB前後。16GBで余裕を持って動作する
GPU
グラボ
中程度
NVIDIA GeForce GT 1030以上(公式)専用GPUが必須。内蔵グラフィックでは快適な動作が難しい NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB以上(公式)フルHD高画質・60fps安定の目安。PC版はfps上限60のためこれ以上の過剰スペックは不要
空き容量
高い
30GB以上(公式記載)公式の記載値は古く、実態と大きく乖離している 150GB以上(SSD推奨)2025年現在の実容量は150GB以上。アップデートごとに増加するため余裕を持った確保が必要(推定値)
OS Windows 10 64bit以上Mac非対応。AMD Radeon R7 200シリーズ未満のGPU使用時はWindows 10 64bit以上が必須。PC・iOS・Android・PS4/PS5対応。日本語音声・テキスト完全対応
🖥 ノートPC ゲーミングノート推奨。内蔵GPUでは快適動作が難しい — GTX 1060相当以上のGPU搭載ノートが目安。RTX 3050 Laptop以上であればフルHD高画質・60fps安定が期待できる
📡 回線速度 一般的なブロードバンド回線で問題なし — ソロプレイ中心のため回線負荷は軽い。バージョンアップ時のパッチが大容量になるため高速回線が快適

原神は、miHoYoが開発した基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。

炎・水・雷・氷・風・岩・草の7種類の「元素」を持つキャラクターを4人編成し、元素スキル・元素爆発・通常攻撃を切り替えながら戦うリアルタイムバトルが特徴です。

PC・iOS・Android・PS4/PS5に対応しており、日本語実装済みです。

定期的なバージョンアップで新エリア・新キャラクターが継続追加されており、2021年リリース以降も安定したアップデートが続いています。

蒸発・溶解・開花・激化など7元素×複数の組み合わせから生まれる元素反応システムが、4人編成の戦略性の核です。戦闘の奥深さとオープンワールド探索の自由度を高水準で両立しており、アクションゲームとしての間口の広さと長期プレイへの底力が選定理由です。

戦闘は通常攻撃・元素スキル(クールタイム制)・元素爆発(エネルギーチャージ制)の3種を使い分けながら進めます。

操作はシンプルで序盤は難易度が低いため初心者でも入りやすく、深境螺旋などの高難度コンテンツではパーティ編成・聖遺物厳選・元素反応設計の精度が問われます。

ストーリーを楽しむ層からやり込み層まで対応できる設計になっています。

炎と水の元素反応「蒸発」が初めて噛み合ってボスのHPが一気に溶けたとき、元素反応の仕組みを理解した実感が来た。理解するほど火力が伸びるゲームだ。

原神の戦闘・育成システム

元素反応は7元素の組み合わせで蒸発・溶解・開花・激化・過負荷・凍結など多数が存在し、反応の種類と起こし方の順番がダメージ倍率を左右します。

各キャラの元素スキル・元素爆発の効果・クールタイム・エネルギー回転率を把握したうえで4人をローテーションさせる「行動順の設計」が上位コンテンツ攻略の核です。

育成はキャラレベル・天賦(スキルレベル)・武器・聖遺物の4軸が基本で、聖遺物のメインステータスとサブステータスの厳選が長期的なやり込みになります。

ガチャはキャラ・武器の入手手段ですが、配布キャラと恒常キャラを活用した無課金攻略も成立する設計です。

プレイ感や必要PCスペック、必要容量は原神PC版のレビュー記事にまとめています。

GOOD 原神はこんな人におすすめ
元素反応を活用した戦略的なアクション戦闘を楽しみたい人
オープンワールドの探索と戦闘を同時に楽しみたい人
初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームを探している人
聖遺物・編成をやり込んで火力を突き詰めたい人
BAD こんな人には向かないかも
聖遺物厳選の周回コストが気になる人
ガチャなしで最新キャラを全員使いたい人

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6位 風燕伝:Where Winds Meet

風燕伝:Where Winds Meet
4.4 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
2
やり込み度
5
アップデート頻度
5
独自性・新鮮さ
5
無課金OK P2Wなし クロスプレイ対応 PC・スマホ・PS5対応 高スペック推奨
ジャンル 武侠オープンワールド ARPG
運営 NetEase Games(Everstone Studio)
発売日 2025年11月15日(PC / PS5)
スタイル PvP / PvE
PC要件 ● High
課金圧 ● ほぼなし
High

公式推奨はRTX 2070 Super・Core i7-10700・メモリ32GB。高性能ゲーミングPCが必要。
推奨メモリが32GBと高水準。容量はLITE版60GB以上・Standard版100GB以上(SSD必須)。Steam / Epic Games Storeどちらからでも配信中。PC・PS5・スマホのクロスプレイ対応。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Core i7-9700 / Ryzen 5 3600X(公式)6コア以上 Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X(公式)8コア推奨
メモリ
高い
16GB(公式) 32GB(公式)オープンワールド動作に必要。16GBは推奨未達
GPU
グラボ
高い
GeForce GTX 1060 6GB(公式)内蔵GPUでは動作不可。最低スペックでも快適なプレイは難しい GeForce RTX 2070 Super以上(公式)実態はRTX 4060 Ti以上が快適プレイの目安。GPU最適化改善が継続中
空き容量
高い
60GB以上(公式・LITE版) 100GB以上・SSD必須(公式・Standard版推奨)
OS Windows 10 / 11 64bit(公式)DirectX 12必須。Steam / Epic Games Storeからダウンロード可能。PC(Steam/Epic)・PS5・スマホ(iOS/Android、2025年12月〜)のクロスプレイ・クロスプログレッション対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート必須 — RTX 5060相当以上のGPU搭載ゲーミングノートが目安。デスクトップ版より性能が劣るため設定を下げての運用が前提
📡 回線速度 標準的なブロードバンド回線で十分 — 常時オンライン必須。PvPコンテンツ参加時は安定した低遅延回線を推奨

風燕伝:Where Winds Meetは、NetEase Games・Everstone Studio開発の基本プレイ無料の武侠オープンワールドアクションRPGです。

10世紀・五代十国時代の中国を舞台に、若き侠客として権力闘争と陰謀が渦巻く江湖を旅します。2025年11月15日にPC(Steam・Epic Games Store)/ PS5で全世界同時リリースされ、2025年12月12日にはスマホ版も配信されました。日本語実装済みです。

リリース初日に同時接続プレイヤー数19万人・累計200万人突破を記録し、その後も累計900万人超を達成した大型タイトルです。

150時間以上の完全なシングルプレイコンテンツを搭載しており、最大4人のオンライン協力プレイや同盟によるダンジョン攻略など、ソロ・マルチ両軸で楽しめる設計になっています。

剣・槍・双剣・斬馬刀・縄鏢・傘・扇など多彩な武器種に、武術・心法・奇術を組み合わせた「流儀」ビルドの自由度が最大の魅力です。受け流しと体幹管理を軸にした武侠らしい戦闘設計と、Pay-to-Win要素を完全排除した課金設計の両立が6位の選定理由です。

課金要素は外見アイテム・バトルパス・月間パス等の外見系に限定されており、PvE・PvPを問わず戦闘バランスへの影響はありません。ゲームプレイに関係するコンテンツはすべて無料で開放されています。

風燕伝:Where Winds Meetの戦闘・育成システム

武術(アクティブスキル)・心法(パッシブスキル)・奇術(戦術・探索スキル)の3カテゴリを武器種と門派(流派)の組み合わせでカスタマイズするビルド構築が育成の核です。

同じ武器でも習得する武術によって攻撃スタイルが根本的に変わるため、流儀の組み合わせ次第で無数のビルドを構築できます。

プレイヤーランク10以降は門派(流派)に加入でき、専用武術の解放と育成の深度が大きく広がります。Lv20以降は副流派の追加も可能で、長期的なやり込みの軸になります。

装備は精錬・調律による強化が主軸で、戦闘で消耗した近接武器の耐久管理も戦略の一要素です。高難易度コンテンツはマルチ協力が推奨されており、フレンドと役割分担しながら攻略する設計です。

プレイ感や必要PCスペック、容量については風燕伝のPC版レビュー記事にまとめています。

GOOD 風燕伝:Where Winds Meetはこんな人におすすめ
弾き・受け流しを軸にした武侠アクションを楽しみたい人
武器×流派の組み合わせで自分だけのビルドを構築したい人
150時間以上を課金なしで遊びきれるゲームを探している人
歴史的な世界観とオープンワールド探索を同時に楽しみたい人
BAD こんな人には向かないかも
序盤のシステム量の多さに圧倒されやすい人
キャラクリの作り直しを前提にプレイしたい人

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7位 七つの大罪:Origin

七つの大罪:Origin
3.4 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
3
やり込み度
3
アップデート頻度
2
独自性・新鮮さ
3
UE5美麗グラフィック 原作ファン向け PS5・PC・スマホ対応 ガチャあり Netmarble
ジャンル アニメ調オープンワールドアクションRPG
運営 Netmarble
発売日 2026年3月16日(PC Steam・PS5・スマホ)
スタイル PvE/PvP両対応
PC要件 ● Mid〜High
課金圧 ● 高い
Mid〜High

公式推奨GPU=RTX 2070 / RX 5700 XT以上。UE5採用オープンワールドのため高スペックが必要。
最低動作もGTX 1060 6GBとメモリ16GBが必要なため内蔵GPUでは動作不可。快適プレイにはCore i7-9700以上・RTX 2070以上・メモリ32GBの環境を推奨。Steam経由でプレイ開始。PS5・スマホ版も同時配信。

項目 要求度 必要動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
中程度
Core i5-2500K / AMD FX-8350旧世代クアッドコア相当が最低ライン Core i7-9700 / Ryzen 5 5500広大なオープンワールドの処理にCPU性能が直結
メモリ
中程度
16 GB最低16GBが必須。一般的なゲームより要求が高い 32 GBUE5採用のオープンワールドのため推奨は32GB。標準PCは増設が必要な場合あり
GPU
グラボ
高い
GTX 1060 6 GB内蔵GPUでは動作不可。専用GPU必須 RTX 2070 8 GB / Radeon RX 5700 XT美麗なUE5グラフィックを快適に楽しむには RTX 2070以上を推奨
空き容量
低い
30 GB以上最低・推奨ともに30 GB(SSD推奨) 30 GB以上(SSD推奨)オープンワールドのロード時間短縮のためSSDへのインストールを強く推奨
OS Windows 10(64bit)以上Steam経由でプレイ開始。PS5・iOS・Android版も同時配信。クロスプラットフォームマルチプレイ対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート必須。一般ノートPCでは動作不可 — 内蔵GPUでは動作不可。GTX 1060相当以上の専用GPU搭載ノートが最低ライン。快適プレイにはRTX 2070 Laptop以上のハイエンドゲーミングノートを推奨
📡 回線速度 安定したブロードバンドが必要 — オープンワールドMMO形式のため常時オンライン接続が必須。マルチ協力プレイや大型アップデート時は高速回線が安定性に直結する

七つの大罪:Originは、Netmarbleが開発した基本プレイ無料のアニメーションオープンワールドアクションRPGです。

累計5,500万部超の人気漫画『七つの大罪』を原作に、原作完結から3年後のブリタニア大陸を舞台としたオリジナルストーリーが展開されます。

プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子・トリスタンを操作し、時空が交錯するマルチバースの世界で原作・続編の両方のキャラクターと共に冒険します。

UE5による派手なスキルエフェクトと原作キャラの必殺技演出がアクションとしての爽快感を底上げしており、最大5人マルチでのボス討伐が本作のアクション体験の核です。原作IPの再現度とオープンワールド探索のボリュームを含めた総合力が7位の選定理由です。

マルチプレイはソロから最大5人の協力プレイに対応しており、高難度ボスコンテンツやダンジョンをフレンドと攻略できます。

ソロでメインストーリーを楽しみながら、気が向いたときにマルチでボスに挑むという遊び方が自然にできる設計です。

メリオダスの必殺技が画面いっぱいに炸裂した瞬間、原作を観ていた頃の興奮がそのまま蘇ります。

七つの大罪:Originの戦闘・育成システム

バトルは通常攻撃をベースにスキルと必殺技を織り交ぜて戦うリアルタイムアクションで、回避操作で敵の攻撃範囲から離脱しつつ反撃に転じる立ち回りが基本です。

キャラクターは原作・続編・オリジナルの3系統から登場し、それぞれ固有のスキルセットと必殺技を持っています。

育成はキャラレベル・装備強化が主軸で、装備はガチャではなくボス討伐やイベント報酬のドロップで入手する設計です。

プレイ感や必要PCスペック、課金設計の詳細は七つの大罪:OriginのPC版レビュー記事にまとめています。

GOOD 七つの大罪:Originはこんな人におすすめ
原作キャラの必殺技をUE5の迫力演出で体験したい人
最大5人のマルチでボス討伐を楽しみたい人
ソロでストーリーを進めつつマルチも気軽に楽しみたい人
2026年リリースの最新アクションRPGを体験したい人
BAD こんな人には向かないかも
原作に思い入れがなくアクション単体の完成度で選びたい人
推奨スペック(RTX 2070・メモリ32GB)を満たせない環境の人

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8位 ブループロトコル:スターレゾナンス

ブループロトコル:スターレゾナンス
3.4 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
5
初心者向け度
3
やり込み度
3
アップデート頻度
3
独自性・新鮮さ
2
劇場アニメ級グラフィック ブルプロ世界観継承 PC・スマホ対応 高スペックPC必須 バンダイナムコIP
ジャンル アニメ調アクションMMORPG
運営 X.D. Global Limited
発売日 2025年12月18日(PC・スマホ)/ 2026年1月28日(Steam)
スタイル PvE/PvP両対応
PC要件 ● Mid〜High
課金圧 ● 中程度
Mid〜High

公式推奨GPU=RTX 3070以上・メモリ32GB・CPU Core i7-13700K相当。アニメ調MMORPGでは高い部類のスペックが必要。
多人数マルチプレイとリアルタイムアクション処理でCPU負荷が特に高い。内蔵GPUでは動作不可で専用GPUが必須。公式クライアントまたはSteam経由でプレイ開始。PC・iOS・Android間のクロスプラットフォームに対応。

項目 要求度 必要動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
高い
Core i7-8700 / Ryzen 5 3600以上最低起動ライン。MMORPGのNPC・物理演算処理でCPU負荷が高い Core i7-13700K / Ryzen 9 7900以上本作は同ジャンルの中でもCPU要求が突出して高い。街中や大規模レイドでの安定動作に必須
メモリ
中程度
12 GB以上公式最低要件は12GB。Discord・ブラウザ並行起動時は不足しやすいため16GB以上を実質的に推奨 32 GB以上MMORPGの多人数処理と各種常駐アプリを考慮すると32GBが安定ライン
GPU
グラボ
高い
GTX 1060 6 GB / Radeon RX 580以上内蔵GPUでは動作不可。低設定・低fps前提の最低起動ライン RTX 3070 / Radeon RX 8750 XT以上劇場アニメ級グラフィックをフルHD高設定60fps以上で楽しむにはRTX 3070以上を推奨
空き容量
低い
35 GB以上(SSD)最低・推奨ともに35GB(HDD非推奨) 35 GB以上(NVMe SSD推奨)アップデートによる容量増加を考慮し余裕のある SSD 容量を確保することを推奨
OS Windows 10(64bit)以上公式クライアント(bpsr.xdg.com)またはSteam経由でプレイ開始。PC・iOS・Androidクロスプラットフォーム対応
🖥 ノートPC 高性能ゲーミングノート必須。一般ノートPCでは動作不可 — 内蔵GPUでは起動不可。CPU負荷が特に高いため RTX 3070 Laptop以上のハイエンドゲーミングノートを推奨。発熱・排熱管理にも注意が必要
📡 回線速度 安定したブロードバンドが必要 — リアルタイムアクションMMORPGのため低遅延かつ安定した回線が快適プレイの鍵。有線接続を推奨。無線でも通常プレイは可能

ブループロトコル:スターレゾナンスは、上海BOKURAが開発・X.D. Globalがパブリッシングを担う基本プレイ無料のアニメ調アクションMMORPGです。

2025年1月にサービスを終了した旧作『BLUE PROTOCOL』と同じ惑星レグナスを舞台に、8種のクラスから選択してフィールドを他プレイヤーと共有しながら冒険します。

旧作と比較してクエストや戦闘のテンポが大幅に改善されており、クラスごとに固有のスキルモーションと役割が設定された本格的なアクション戦闘がプレイできます。

劇場アニメレベルのグラフィックで展開されるスキル・必殺技の演出品質がアクションとしての爽快感を大きく底上げしています。

装備がガチャではなくボス討伐やイベント報酬のドロップで入手できるPay to Winでない課金設計と、PC大画面で映えるアニメ調ビジュアルの完成度が8位の選定理由です。

クロスプレイにも対応しているため、外出先ではスマホ・自宅ではPCという使い分けもストレスなく行えます。

クラス固有の必殺技が画面いっぱいにアニメ調のエフェクトで炸裂する瞬間は、まさに劇場アニメの中で戦っている感覚ですね。

ブループロトコル:スターレゾナンスの戦闘・育成システム

各クラスは固有の攻撃モーション・スキル・役割を持ち、パーティ内でのロール分担が高難度コンテンツ攻略の鍵になります。

近接アタッカーは敵に張り付いてコンボを叩き込み、遠距離クラスは距離を取りながらスキルで削り、ヒーラーは味方の生存を支えるという明確な役割分担がアクション戦闘に緊張感を与えています。

育成の主軸は装備のドロップ収集と強化で、ボス討伐やイベント報酬で装備を集めてキャラクターを強化していくMMORPGらしいサイクルが成立しています。

プレイ感や必要PCスペック、課金設計の詳細はブループロトコル:スターレゾナンスのPC版レビュー記事にまとめています。

GOOD ブループロトコル:スターレゾナンスはこんな人におすすめ
劇場アニメ級のエフェクトで爽快なアクションを体験したい人
装備ドロップ型で課金格差の少ないアクションRPGを探している人
8種のクラスから自分の戦闘スタイルを選んでやり込みたい人
PC・スマホのクロスプレイで場所を選ばずプレイしたい人
BAD こんな人には向かないかも
フィールドに常に他プレイヤーがいる賑やかなMMO体験を求める人
推奨スペック(RTX 3070・メモリ32GB)を満たせない環境の人

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9位 Strinova

Strinova
3.8 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
4
初心者向け度
2
やり込み度
4
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
5
無課金でも遊べる クロスプレイ対応 PC・スマホ対応 上達コスト高め 3D/2D切替が斬新
ジャンル タクティカルTPS
運営 iDreamSky
発売日 2024年11月22日(PC正式リリース)
スタイル PvP
PC要件 ● Low
課金圧 ● 中程度
Low

公式推奨はGTX 1050 Ti・Core i5-7400・メモリ8GB。VALORANTに近い軽量設計で、エントリークラスのゲーミングPCで快適に動作する。
内蔵GPUは非対応のため専用GPU搭載PCが必須。PC版はSteamからダウンロード可能。コンソール版・スマホ版は2025年リリース予定。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
中程度
Core i3-4170(公式) Core i5-7400(公式)現行PCなら問題なし。高FPS目標は第9世代Core i5以上推奨
メモリ
低い
4GB(公式) 8GB(公式)配信・録画との併用時は16GB推奨
GPU
グラボ
低い
GT 730 / AMD R7 240(公式)内蔵GPU非対応。専用GPU搭載PCが必須 GTX 1050 Ti / AMD Radeon R7 370(公式)GTX 1060未満相当。高FPS目標はGTX 1660以上推奨
空き容量
中程度
25GB以上(公式) 25GB以上・SSD推奨(公式)
OS Windows 7/8/10/11 64bit(公式)
🖥 ノートPC 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 内蔵GPU非対応のため専用GPU搭載PCが必須。GTX 1650以上搭載のゲーミングノートなら高FPS安定。要求スペック自体は軽量タイトル水準
📡 回線速度 低遅延環境必須 — リアルタイムPvPのタクティカルTPSのため回線品質が直結。アジアサーバー選択と有線LAN接続を推奨

Strinovaは、3Dと2D(ペラペラ状態)を自由に切り替えながら戦う三人称視点のタクティカルシューターです。

2D化することで一部の壁に貼りつく・弾を回避するといった独自の立ち回りが生まれる斬新なゲームシステムが最大の特徴です。基本プレイ無料でPC・スマホに対応しており、日本語実装済みです。

ヒーローシューター形式でキャラごとに固有の武器とスキルが設定されており、キャラはゲーム内アイテムで解放できます。

ガチャはコスチューム系のみのため無課金でも全キャラにアクセスしやすい設計です。

3D/2D切り替えという他のFPSにはない独自の立ち回り軸が、戦術の幅を大きく広げています。ヒーローシューターの基礎をベースに様々なゲームの良要素を集めた完成度の高さと、無課金でキャラを揃えやすい設計が9位の理由です。

Strinovaのプレイ画像

基本システムはヒーローシューター系で、キャラごとに固有武器・スキルが設定されています。

2D化することで弾を回避しつつ壁面を移動したり、敵の死角に入り込んだりといった通常のFPSにはない立ち回りが可能です。
FPS経験者であれば操作感に慣れるのは早い設計になっています。

キャラは美少女キャラクターを中心に複数名が実装されており(男性キャラも一部あり)、好みのキャラを見つけて使い込む楽しさがあります。

2D化して壁に貼りついたまま移動しながら敵の背後を取ったとき、「このゲームにしかできない動きだ」と実感した。シュールに見えて立派な戦術になっている。

Strinovaの戦闘・育成システム

各キャラは固有スキル(アクティブ・パッシブ)と専用武器を持ち、スキルの発動タイミングと2D変形の活用が立ち回りの核です。

2D状態では被弾判定が変わるため、敵の攻撃をやり過ごしながらポジションを取り直す「変形回避」が上級者の差別化要素になります。

チームの役割分担はアタッカー・サポート・タンクなどに分かれており、編成バランスが勝率に影響します。

キャラの解放はゲーム内アイテムで行えるため無課金でも全キャラにアクセス可能です。ガチャはコスチューム等の外見要素のみで戦力への影響はありません。

プレイ人口が多くなく海外プレイヤーとのマッチングでpingが安定しないことがある点と、配布が少なく個々の課金アイテムが高めな点は留意が必要です。

GOOD Strinovaはこんな人におすすめ
2D変形という独自の立ち回りを試したい人
好きな美少女キャラを操作してFPSを楽しみたい人
無課金でキャラを揃えてプレイしたい人
完成度の高いヒーローシューターを求めるFPS経験者
BAD こんな人には向かないかも
ping安定を重視する人・国内人口が多いゲームを求める人
コスメを多く集めたい人・配布の多さを重視する人

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10位 星の翼

星の翼
3.4 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
3
初心者向け度
3
やり込み度
3
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
4
ガンダムVSライク メカ美少女 クロスプレイ対応 基本無料 中国産
ジャンル 3D対戦格闘アクション(1v1 / 2v2)
運営 Shengtian Games / Game Blender Studio
発売日 2024年11月(日本正式リリース)
スタイル PvP
PC要件 ● Low
課金圧 ● 中程度
Low

公式推奨はGTX 950・Core i5・メモリ8GB。現行エントリークラスのゲーミングPCで余裕を持って動作する。
Steam版はアジアサーバー専用でモバイル版との引き継ぎ不可。スマホ版(iOS/Android)は2024年11月21日より配信開始。キーボード・ゲームパッド・アーケードコントローラー対応。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
中程度
Core i3以上(公式) Core i5以上(公式)世代指定なし。現行エントリークラスCPUで余裕を持って対応可能
メモリ
低い
4GB(公式) 8GB(公式)他アプリとの同時使用を考慮すると16GBが望ましい
GPU
グラボ
低い
GeForce GTX 750(公式) GeForce GTX 950(公式)GTX 1060未満で快適動作するLowクラスのタイトル。現行GTX 1650以上で余裕あり
空き容量
低い
4GB以上(公式) 4GB以上・SSD推奨(公式)
OS Windows 10 64bit以上(公式)Steam版はWindows 10以降のみ対応。アジアサーバー専用のためモバイル版とのデータ引き継ぎ・クロスプレイは現状非対応
🖥 ノートPC 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 専用GPUさえあれば一般ノートPCでも動作可能。GTX 1650搭載ゲーミングノートなら高設定でも安定動作
📡 回線速度 低遅延環境必須 — リアルタイムPvP対戦格闘のため安定した低遅延回線が必須。スペック差よりも回線品質が勝敗に直結する場面あり

星の翼は、様々な兵器を搭載したメカ美少女を操作して戦う基本プレイ無料の3D対戦アクションゲームです。

地上戦に加えてブーストによる空中戦も可能な360度立体フィールドでの戦闘が特徴で、1vs1・2vs2のマルチ対戦がメインコンテンツです。
PC・スマホに対応しており、日本語実装済みです。

ソロ向けのストーリーコンテンツはほぼなく、対人戦に特化した設計です。ガンダムVSシリーズに近い操作感で、同シリーズ経験者であれば習熟が早い設計になっています。

360度の立体フィールドを使った地上・空中の自由な機動戦が本作固有の体験です。近接格闘・射撃など豊富な攻撃方法を使いこなしたときの爽快感と、1vs1での純粋な実力勝負の緊張感が10位の選定理由です。

星の翼のプレイ画像

戦闘はブーストで地上・空中を自由に移動しながら、近接格闘・射撃・特殊兵器を組み合わせて戦います。

キャラごとに攻撃パターンが異なり、攻撃方法が豊富なため操作は複雑ですが、使いこなせたときの動きは高機動ロボットアクションならではのスピード感があります。

1vs1は個人の実力が直接結果に出る純粋な対人戦、2vs2は仲間との連携が勝敗を左右するチーム戦として、プレイスタイルに合わせた参加形式を選べます。

空中でブーストしながら敵の死角に回り込んで近接を決めたとき、立体的な機動戦でしか生まれない達成感があった。使いこなすほど戦い方の幅が広がるゲームだ。

星の翼の戦闘・育成システム

各キャラは固有の武装(主兵装・副兵装・格闘)とブースト性能を持ち、機体特性に合わせた立ち回りの習熟が勝率に直結します。
地上でのポジション取りと空中機動を組み合わせた3次元の戦術判断が本作の戦闘の核です。

ガンダムVSシリーズ経験者は操作体系が近いため習熟コストが低く入りやすい設計になっています。

キャラはガチャで入手する仕様で、同キャラの複数獲得による強化(凸)が戦力に影響します。

恒常キャラでもある程度の戦力は確保できますが、プレイ人口が少なめのため上位プレイヤーとマッチングしやすい点と、ストーリーがないためキャラへの愛着が湧きにくい点は留意が必要です。

GOOD 星の翼はこんな人におすすめ
地上・空中を使った立体的な機動戦を楽しみたい人
ガンダムVS系の操作感が好きな人
1vs1の純粋な実力勝負で腕を試したい人
メカ美少女キャラを操作するスピード感のあるアクションが好きな人
BAD こんな人には向かないかも
ストーリーでキャラへの愛着を深めたい人
プレイヤー間の課金差が少ない環境を求める人

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11位 Warframe

Warframe
3.8 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
4
初心者向け度
2
やり込み度
5
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
4
無課金OK 協力プレイ充実 クロスプレイ対応 覚えること多め 爽快アクション
ジャンル アクションTPS / ルートシューター
運営 Digital Extremes
発売日 2013年3月
スタイル PvE
PC要件 ● Low
課金圧 ● ほぼなし
Low

公式最低動作環境はDirectX 10対応GPU・メモリ4GB・Windows 7 64bit。公式推奨スペックの記載はなく、要件は非常に低め。
2013年リリースの長寿タイトルのため要求スペックは低い。快適なプレイにはGTX 1060相当以上のGPUを推奨。エントリークラスのゲーミングPCで高画質・144fps安定が可能。

項目 要求度 最低動作環境(公式) 推奨動作環境
CPU
中程度
Intel Core 2 Duo e6400 / AMD Athlon x64 4000+(公式)2006〜2007年頃のデュアルコアCPU。現行PCならほぼ全て上回る要件 Intel Core i5-8600K以上(推定値)公式推奨スペックの記載なし。快適なプレイに向けた実用的な目安
メモリ
低い
4GB(公式) 8GB以上(推定値)公式推奨記載なし。他アプリ併用時は8GBが快適ライン
GPU
グラボ
低い
DirectX 10対応GPU(公式)内蔵GPUでも条件次第で起動可。専用GPU搭載で快適性が大きく向上する GTX 1060 6GB相当以上(推定値)公式推奨記載なし。GTX 1060でフルHD・高設定・144fps安定が可能との報告多数
空き容量
中程度
35GB以上(公式) 50GB以上アップデートで容量増加。SSD環境を推奨
OS Windows 7 64bit以上(公式)Steam・公式サイト(warframe.com)からダウンロード可能。PS4/PS5・Xbox・Switchとのクロスプレイ対応(2022年12月実装)。Mac・Linux版のサポートは終了
🖥 ノートPC 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 要求スペックが非常に低く、DirectX 10対応GPUがあれば動作可能。GTX 1060以上搭載のゲーミングノートがあれば高画質・高fpsで快適にプレイできる
📡 回線速度 一般的なブロードバンド回線で問題なし — PvEメインのP2P接続方式。ホストの回線品質の影響を受ける場合があるため、安定した接続環境を推奨

Warframeは、Digital Extremesが開発した基本プレイ無料のTPSアクションゲームです。

冷凍保存から目覚めた「テンノ」として特殊な外骨格スーツ「フレーム」を纏い、太陽系の惑星を舞台にミッションを攻略していきます。
PC(Steam)・PS4/PS5・Xbox・Switchに対応しており、ソロ・マルチ両対応です。

2013年リリース以降も継続的にアップデートが続いており、フレーム数は50体を超え、武器は100種類以上が実装されています。

課金はスキン・スロット枠拡張等が中心で、PrimeフレームはゲームプレイのみでMODとレリックを集めることで無料で入手できます。

フレームごとに固有のアビリティ4種が設定されており、MODによるビルドの自由度が圧倒的です。使うフレームと武器の組み合わせでまったく異なる戦闘体験になる多様性と、課金なしでほぼ全コンテンツにアクセスできる設計が11位の理由です。

戦闘はプライマリ(銃器)・セカンダリ・近接武器の3枠を状況に応じて切り替えながら、フレームのアビリティを組み合わせて大量の敵を蹴散らすハイスピードな設計です。

移動はパルクール・壁走り・スライディングが自由に組み合わせられ、戦闘と移動が一体化した爽快感があります。

ミッションはソロでもマルチでも参加でき、野良マルチは1ミッション完結型のため気軽に参加できます。

MODの組み合わせが噛み合って敵の大群をアビリティ一発で一掃したとき、「自分専用のビルドが完成した」という実感が来た。同じフレームでもビルド次第でまったく別のゲームになる。

Warframeの戦闘・育成システム

各フレームはアビリティ4種+パッシブを持ち、MODスロットにステータス強化・アビリティ強化・特殊効果のMODを組み込んでビルドを構築します。

フレームのヘルス・シールド・装甲・エネルギー値をMODで調整しながら、攻撃特化・耐久特化・サポート特化など多様なビルドが作れます。

武器もランクを上げてMODスロットを増やしてビルドを育てるサイクルが長期プレイのやり込み軸です。

課金アイテムはスキン・スロット枠・プラチナ(ゲーム内通貨)が中心ですが、プラチナはプレイヤー間トレードでゲーム内アイテムを売って稼ぐことも可能です。

PrimeフレームはVaultから素材を掘って無料入手でき、課金なしでも全コンテンツへのアクセスが維持されます。
序盤の惑星開拓はソロだと難易度が高いため、マルチ参加が推奨されます。

GOOD Warframeはこんな人におすすめ
MODビルドを研究して自分だけの最強構成を作りたい人
ハイスピードなアクションで大量の敵を蹴散らしたい人
課金なしでも長期間やり込めるゲームを探している人
ソロとマルチを自由に切り替えながら遊びたい人
BAD こんな人には向かないかも
序盤の複雑なシステム習熟に時間をかけたくない人
ソロで惑星開拓を完全に進めたい初心者

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12位 NARAKA: BLADEPOINT

NARAKA: BLADEPOINT
4.0 / 5.0 総合スコア
編集部プレイ済み
グラフィック
4
初心者向け度
3
やり込み度
4
アップデート頻度
4
独自性・新鮮さ
5
剣戟×鈎縄パルクールのバトロワが唯一無二 近接三すくみ格闘が奥深い Steam/PS5/Xboxクロスプレイ 基本無料 コスメ課金のみ・強さ影響なし
ジャンル 東洋ファンタジー近接剣戟バトルロイヤル
運営 開発:24 Entertainment / 発売・運営:NetEase Games
発売日 2021年8月11日(PC)/ 2023年7月14日 基本無料化 / 全世界4,000万人プレイ
スタイル PvP
PC要件 ● Low〜Mid
課金圧 ● ほぼなし
Low〜Mid

公式最低GTX 750Ti・推奨GTX 1060 6GB・RAM 16GB。60人対戦の快適動作には推奨環境以上を推奨。
Steam・PS5・Xbox間のクロスプレイ対応。SSDインストールを強く推奨。日本語対応済み。

項目 要求度 必要動作環境(公式) 推奨動作環境(公式)
CPU
中程度
Intel Core i5 第4世代 / AMD FX-6300相当以上Haswell世代のCore i5から動作可能 Intel Core i7 第7世代相当以上Kaby Lake世代Core i7以上で1080p/60fps高画質安定
メモリ
中程度
8 GB RAM公式最低要件。実用上は16GBを強く推奨 16 GB RAM(DDR4 2666MHz以上推奨)快適なPvP環境の実質的な最低ライン
GPU
グラボ
中程度
NVIDIA GeForce GTX 750Ti / Intel Arc A380 / AMD HD 6950相当以上(VRAM 2GB以上)720p・中画質設定での動作が目安。近接戦闘のエフェクト多発シーンで描画落ちが生じやすい NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD RX 480相当以上1080p・高画質設定での動作が目安。RTX 3060以上が実質的な快適プレイライン
空き容量
中程度
50 GB以上公式最低要件(旧20GBから更新) 55 GB以上・SSD強く推奨(推定値)公式推奨容量記載なし。HDDインストールではロード・スタッタリングが顕著なためSSD強く推奨
OS Windows 10 64bit以上 / DirectX 11以上PC版はSteamで配信(無料プレイ)。Steam・PS5・Xbox間のクロスプレイ対応。日本語音声・テキスト対応。全世界4,000万人プレイ。Steam総合評価:やや好評(23,332件・81%好評、除外期間あり)/ 最近:賛否両論(63%)。RTX環境でDLSS 4対応
🖥 ノートPC ゲーミングノート推奨 — 最低GTX 750Ti相当から動作可能。60人バトルロイヤルのリアルタイム処理には安定したGPU性能が必要。GTX 1650以上で中画質プレイ可能。対戦での反応速度を重視するならRTX 3060 Laptop以上を推奨
📡 回線速度 低遅延の安定した回線が必須 — 近接剣戟PvPは一瞬の読み合いが勝敗を左右するため、遅延(Ping)が高いと対戦に支障が出る。光回線など安定したブロードバンド接続を強く推奨。Wi-Fi接続は有線LAN接続に比べて不安定になりやすい

NARAKA: BLADEPOINTは、24 EntertainmentとNetEase Gamesが開発・運営する基本プレイ無料の近接剣戟バトルロイヤルです。

東洋武侠をモチーフにした世界観のなかで、最大60人のプレイヤーが剣・槍・太刀・大剣など多彩な近接武器を手に最後の1人を目指して戦います。
PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|S対応で、クロスプレイにも対応しています。

2023年7月のPS5版配信に合わせて全プラットフォームで基本プレイ無料化が実施され、プレイヤー数は累計2,000万人を超えています。
キャラクターは武者と呼ばれる個性豊かな存在で、2025年12月時点で25名が実装済みです。

銃ではなく近接武器を主軸に据えたバトルロイヤルという唯一無二のコンセプトと、通常攻撃・崩し・剛体攻撃の三すくみによる対人読み合いの深さが12位の評価理由です。シューター系バトロワが苦手な層にも刺さる設計が特徴的です。

戦闘の核となるのは三すくみシステムです。通常攻撃・崩し・剛体攻撃がそれぞれ相互に有利不利の関係を持ち、相手の行動を読んで一手ずつ返していく格闘ゲームに近い駆け引きがバトルロイヤルのフィールドで展開されます。

さらに鈎縄(フックショット)を使った高所への瞬間移動や壁走り・パルクールアクションが組み合わさり、立体的でスピード感のある戦闘が楽しめます。

鈎縄で高所に飛び上がって奇襲を決め、そのまま空中コンボに繋いだときの爽快感は他のバトロワでは味わえない感触だった。剣戟の読み合いに集中できるのがいい。

NARAKA: BLADEPOINTの戦闘・キャラクターシステム

各武者はそれぞれ固有の武技(スキル)を持ち、使用キャラクターによって接近・支援・トリッキーな動きといった戦闘スタイルが変わります。

近接武器は使用で耐久が減るため戦闘後の修理が必要で、遠距離武器は弾薬管理が求められます。この消耗リソースの管理が戦略の奥行きを生んでいます。

課金要素はキャラクタースキン・武器外観が中心で、戦闘能力への影響はありません。

有料エディションへのアップグレードも用意されていますが、基本無料の範囲で全モードにアクセス可能です。
Steam評価は賛否両論が続いていますが、近接バトロワというジャンルの唯一性は揺るがない強みです。

GOOD NARAKA: BLADEPOINTはこんな人におすすめ
シューター系バトロワは苦手だが対人戦に興味がある人
剣戟・パルクールを組み合わせた立体的な戦闘を楽しみたい人
東洋武侠・和風ファンタジーの世界観が好きな人
クロスプレイでフレンドと気軽にチームを組みたい人
BAD こんな人には向かないかも
対人の読み合い・駆け引きにストレスを感じやすい人
ソロでのんびりストーリーを楽しみたい人

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アクション無料PCゲームのよくある質問

アクションゲームとアクションRPGって何が違うの?

アクションゲームはプレイヤーが直接キャラを操作して戦うゲーム全般を指し、アクションRPGはそこにレベル・育成・ストーリーといったRPG要素が加わったジャンルです。

このランキングではゼンレスゾーンゼロ・鳴潮・原神・黒い砂漠がアクションRPGの代表例で、爽快なアクションを楽しみながらキャラ育成も進められます。StrinovaやNARAKA: BLADEPOINTは育成よりも対人の腕前を競う要素が中心のアクションゲームです。

無課金でもアクションゲームは十分楽しめる?

タイトルによって差がありますが、本ランキングは無課金でも遊びやすいものを厳選しています。

ゼンレスゾーンゼロと鳴潮はイベント配布が多くガチャ石を溜めやすいため、無課金でも好きなキャラを狙いやすい設計です。Strinovaはキャラ解放がアイテム消費型でガチャはコスチューム中心なので戦力差が出にくく、Warframeは課金なしでもほぼ全コンテンツにアクセスできます。NARAKA: BLADEPOINTとStrinovaは課金要素がスキン中心のため、戦闘力への影響はありません。

アクションゲームをPCでやるメリットは?

大きく3つあります。

まずキーボード・マウスで操作の精度が上がり、回避やスキル入力がスマホより格段にやりやすくなること。次にゼンレスゾーンゼロや鳴潮・黒い砂漠のような美麗グラフィックを大画面・高フレームレートで楽しめること。そしてStrinovaやNARAKA: BLADEPOINTのような対戦型タイトルは操作精度が勝敗に直結するため、PC環境の方が圧倒的に有利に戦えることです。

アクションゲーム初心者にはどのタイトルがおすすめ?

原神と黒い砂漠がおすすめです。

原神は序盤の難易度が低く操作もシンプルなため、アクションが苦手な方でも自然に慣れていけます。元素反応の仕組みを覚えるほど戦術の幅が広がる設計で、初心者から上級者まで対応できます。黒い砂漠はノンターゲティング方式ですが操作自体はわかりやすく、グラフィックのクオリティと豊富なクラスバリエーションがモチベーションを維持しやすくしています。ゼンレスゾーンゼロや星の翼は操作習熟にある程度時間がかかるため、アクションに慣れてからの方がより楽しめます。

低スペックPCでも動くアクションゲームはある?

原神とStrinovaは比較的軽めで動かしやすいです。

原神はアニメ調のトゥーンレンダリングで要求スペックが抑えられており、エントリークラスのPCでも問題なく動作します。Strinovaもスマホ同時対応タイトルのため最適化が行き届いており、比較的軽い部類です。黒い砂漠は高画質設定だとそれなりのスペックが必要ですが、グラフィック設定を下げることで幅広い環境に対応できます。鳴潮とアークナイツ:エンドフィールドはグラフィック品質が高いため、ある程度のスペックを用意した方が快適に遊べます。

ソロでじっくり楽しめるアクションゲームはどれ?

原神・ゼンレスゾーンゼロ・アークナイツ:エンドフィールドがおすすめです。

原神はオープンワールドの探索・ストーリークエスト・高難度コンテンツまで基本ソロで完結するボリュームがあります。ゼンレスゾーンゼロもストーリー・キャラデザ・アクション全体のクオリティが高く、ソロでやり込めます。アークナイツ:エンドフィールドは戦闘に加えて工場設計のやり込みがあり、1人でじっくり時間をかけて遊ぶ層に向いています。一方、StrinovaやNARAKA: BLADEPOINTは対人戦がメインのため、ソロでのんびり楽しみたい方には向いていません。

対人戦が楽しめるアクションゲームはどれ?

Strinova・星の翼・NARAKA: BLADEPOINTの3タイトルがおすすめです。

Strinovaは2D/3D切り替えを使った戦術的なチーム戦が楽しめるタクティカルTPSです。星の翼は1vs1・2vs2の対人戦特化で、360度の立体フィールドを使った機動戦が特徴です。NARAKA: BLADEPOINTは近接武器を主軸にした唯一無二のバトルロイヤルで、三すくみの読み合いが格闘ゲームに近い対人の深みを生み出しています。銃撃戦が苦手な方にはNARAKAが特に入りやすいです。

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