PCでプレイ出来るアクションゲームは多数リリースされています。
スマホでもプレイ出来るゲームもありますが、迫力はやはりPCの方が上ですね。
この記事では、PCで遊べる無料アクションゲームをランキング形式でご紹介していきます。
紹介するタイトルは全て無料で楽しめるものになっているので、興味が湧いたものは是非気軽にプレイしてみてくださいね!
- ✓編集部が実際にPCでプレイ済みのタイトルのみ掲載
- ✓基本無料・PC対応タイトルに限定
- ✓グラフィック・やり込み度・初心者向け度・課金圧・更新頻度の5項目を数値評価
- ✓爽快感・コンボの気持ちよさ・操作感などアクションとしての完成度を重視
- ✓無課金でもメインコンテンツを楽しめるかどうかを重視
- ✓2026年時点でサービスが継続運営されているタイトルのみ対象
※定期的に見直しを行っています。運営体制は運営者情報をご参照ください。
無料PCアクションゲームおすすめランキング
アクションゲームとは実際にプレイヤーがキャラを操作してプレイするゲーム全般のことを指しています。
育成要素とセットになったアクションRPG・銃で敵を倒すFPSなど、ジャンルの幅がかなり広く、何かのジャンルとセットになっていることも多いですね!
| タイトル | ジャンル | 特徴・向いている人 |
|---|---|---|
| ゼンレスゾーンゼロ | 3Dアクション | ソロ向きスタイリッシュな3人チームアクション。コンボが決まる爽快感が魅力 |
| 鳴潮 | オープンワールドRPG | ソロ向きジャスト回避・パリィ・キャラ連携が軸の本格アクション。無課金でも戦力を揃えやすい |
| 黒い砂漠 | オープンワールドRPG | PvE / PvP爽快アクション×豊富なコンテンツ。40種類以上のクラスから選べる |
| アークナイツ:エンドフィールド | 3Dリアルタイム戦略RPG | ソロ向きアクションRPGと工場自動化シムを融合した唯一無二の設計 |
| 原神 | オープンワールドRPG | ソロ向き7元素×反応システムが戦略の核。探索と戦闘を高水準で両立 |
| 風燕伝:Where Winds Meet | 武侠オープンワールドRPG | ソロ向き10世紀中国を舞台に弾き・流儀ビルドで戦う武侠ARPG。150時間以上を完全無課金で遊べる |
| 七つの大罪:Origin | アニメ調オープンワールドRPG | PvE / PvPUE5で描く原作世界×最大5人マルチ。派手な必殺技演出が爽快 |
| ブループロトコル:スターレゾナンス | アニメ調アクションMMORPG | PvEメイン劇場アニメ級グラフィック×8クラス。装備ドロップ型で課金格差少 |
| Strinova | タクティカルTPS | 競技・対戦型2D/3D切替の新感覚FPS。美少女キャラ×チーム戦 |
| 星の翼 | 3D空中対戦 | 競技・対戦型360度立体空間で戦うメカアクション。1vs1 / 2vs2対応 |
| Warframe | TPSアクション | PvE / 協力あり50体超のフレーム×MODビルドで自分専用の戦闘スタイルを構築 |
| NARAKA: BLADEPOINT | 近接剣戟バトルロイヤル | 競技・バトロワ近接武器主軸の唯一無二のバトロワ。三すくみの読み合いが深い |
また、近年では爽快感を重視したアクションゲームが多くリリースされています。その為、爽快感を求めている方にはおすすめのジャンルです。
1位 ゼンレスゾーンゼロ
Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Intel Core i5相当以上公式記載。世代指定なし。第8世代以降であれば最低動作は確保できる | Intel Core i7相当以上公式推奨。ハイスピードアクション・エンドコンテンツの安定動作に最適 |
| メモリ | 中程度 |
8GB(公式) | 8GB(公式)/16GB推奨(各所実測)公式推奨は8GBだが実測でのメモリ使用量を考慮すると16GBが快適ライン |
| GPU グラボ |
中程度 |
GeForce GTX 970相当以上(公式)最低動作環境。低画質設定での動作が前提 | GeForce GTX 1660相当以上(公式)高画質・60fps安定の目安。内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須 |
| 空き容量 | 高い |
57GB以上(公式)公式最低値。HDDでもインストール可能だがロード時間が長くなる | 100GB以上(SSD推奨)アップデートによる容量増加を考慮した推奨値(推定値)。SSDへのインストールを公式も推奨 |
| OS | Windows 10 64bit以上 / DirectX 11.1以上PC版はHoYoPlay(公式ランチャー)またはEpic Games Store経由で配信。Steam非対応。PC・iOS・Android・PS5のクロスプレイ・クロスプログレッション対応。日本語音声・テキスト完全対応 | ||
| 🖥 ノートPC | ゲーミングノート推奨。内蔵GPUでは動作不可 — GTX 1660相当以上のGPU搭載ノートが必要。RTX 3050 Laptop搭載のエントリーゲーミングノートで最高画質60fps動作を実測確認済み | ||
| 📡 回線速度 | 一般的なブロードバンド回線で問題なし — PvEメインのため低遅延は不要。バージョンアップ時(約6週間ごと)のパッチが大容量になるため高速回線が快適 | ||
ゼンレスゾーンゼロは、超自然災害「ホロウ」に見舞われた近未来を舞台にした基本プレイ無料の3Dアクションゲームです。
プレイヤーは「プロキシ」としてホロウと都市を繋ぐ重要な役割を担い、様々な勢力と戦いながらストーリーを進めます。
キャラクターごとにモーションと性能が大きく異なるため、編成と操作スタイルの組み合わせが戦闘の幅を生み出します。

戦闘はフィールド上の1キャラを操作しながら、ボタン一つで3人のキャラを瞬時に切り替えて連携させる形式です。
敵の攻撃をジャスト回避・ガードで受け流すとチェーン攻撃が発動し、コンボが繋がるほど爽快感が増す設計になっています。
難易度は簡単すぎず難しすぎない絶妙なバランスで、ストーリーをゆっくり楽しむ層からコンボを極めるやり込み層まで対応しています。

キャラ切り替えのタイミングが噛み合ってチェーン攻撃が連続した瞬間、画面が一気に派手になった。コンボが決まるたびにもう1回やりたくなる。
ゼンレスゾーンゼロの戦闘・育成システム
戦闘システムはキャラごとに固有の通常攻撃・特殊スキル・必殺技が設定されており、3キャラのロール(アタッカー・サポート・デフェンダー等)を組み合わせた編成がダメージ効率に直結します。
育成はキャラレベル・スキルレベル・ディスク(装備)の強化が軸で、新キャラ獲得時に素材を事前準備しておくとスムーズに運用できます。
イベントでのガチャ石配布が多くフォローが手厚いため、無課金でも好きなキャラを狙いやすい設計です。
プレイ感や必要PCスペック、必要容量はゼンレスゾーンゼロのレビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
2位 鳴潮


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Intel Core i5 第9世代 / AMD Ryzen 7 2700以上2018〜2019年頃のミドル〜上位CPU相当 | Intel Core i7 第9世代以上 / AMD Ryzen 7(第2世代)以上公式推奨。2020年以降のゲーミングPC標準クラス |
| メモリ | 中程度 |
8GB(公式)動作はするが余裕が少ない。他アプリの同時起動は困難 | 16GB(公式)ブラウザや配信ツール併用でも安定して動作する |
| GPU グラボ |
高い |
GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570以上(公式)内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須 | GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT以上(公式)高画質設定での安定動作の目安。フルHD・60fps安定にはRTX 3050〜3060が実用的 |
| 空き容量 | 中程度 |
30GB以上(公式記載)公式の記載値は古く実態と乖離している | 60GB以上(SSD推奨)現時点での実容量は60GB超との報告多数。アップデートで増加予定(推定値) |
| OS | Windows 10 / 11(64bit)DirectX 11以上対応環境が必要。Mac非対応。PC・iOS・Android・PS5対応。日本語音声・テキスト完全対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート必須。薄型・一般ノートは非推奨 — RTX 2060 Laptop以上が目安。長時間プレイでサーマルスロットリングが発生しやすいため、冷却性能の高いモデルを選ぶことを推奨 | ||
| 📡 回線速度 | 一般的なブロードバンド回線で問題なし — ソロプレイ中心のため低遅延は不要。安定した常時接続環境があれば快適にプレイ可能 | ||
鳴潮は、KURO GAMESが開発した基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。
The Game Awards 2025のPlayers’ Voice賞を受賞するなど、リリース後の継続的な改善でゲームとしての完成度を着実に高めているタイトルです。
戦闘は3人のパーティを切り替えながら進めるリアルタイムアクション形式です。
敵の攻撃をジャスト回避・パリィで対応すると協奏エネルギーが溜まり、キャラ切り替え時に終奏スキル・変奏スキルが発動して連携コンボへと繋がります。
この一連の流れを意識した立ち回りが戦闘の爽快感の核になっています。
編成はメインアタッカー・サブアタッカー・ヒーラーの3役割を揃えるのが基本で、役割に合ったキャラをローテーションさせることで最大火力を引き出せます。



協奏エネルギーが溜まった瞬間にキャラを切り替えて終奏スキルを繋げた連携が決まったとき、戦闘が別物になった感覚があった。操作を覚えるほど戦闘が面白くなるゲームだ。
鳴潮の戦闘・育成システム
各共鳴者は固有の「共鳴回路」(キャラ専用リソース管理機構)を持ち、自傷でゲージを溜めて爆発的火力を出すキャラ・空中戦特化キャラ・防御カウンター主体キャラなど、1体ごとに戦闘スタイルが根本的に異なります。
育成はキャラレベル・武器・スキル(共鳴回路)・音骸(装備)の4軸で構成されます。
音骸はセット効果とステータスの厳選が長期的なやり込みの軸になります。
無課金・微課金でも戦力を揃えやすい課金設計で、デイリーの拘束時間も短めのため継続しやすい設計です。
プレイ感や必要PCスペック、容量は鳴潮のレビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
3位 黒い砂漠


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Intel Core i3 第4世代以上公式記載。現行PCなら条件をほぼ問わず満たせる | Intel Core i5 第8世代 / AMD Ryzen 5 2000シリーズ以上公式推奨。2018〜2020年頃のゲーミングPC標準クラス |
| メモリ | 中程度 |
8GB(公式)動作はするが快適なプレイは難しい | 16GB(公式)/ウルトラモードは32GB推奨16GBが通常プレイの快適ライン。ウルトラモードや他アプリ併用時は32GBが推奨 |
| GPU グラボ |
高い |
GeForce GTX 970 / Radeon RX 480以上(公式)内蔵GPUでは動作不可。専用GPUが必須 | GeForce GTX 1660 SUPER以上(通常)/RTX 4060以上(リマスター推奨)現在の標準はリマスターモード。フルHD・60fps安定にはRTX 4060以上が実用的な目安 |
| 空き容量 | 高い |
95GB以上(公式)HDDでもインストール可能だがロード時間が大幅に長くなる | 100GB以上(SSD推奨)SSDへのインストールで読み込み速度が大幅改善。アップデートによる容量増加も考慮して余裕を持った確保を推奨 |
| OS | Windows 10 / 11(64bit)Mac非対応。DirectX 11の使用を公式が推奨。「Home」「Pro」どちらでも対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート必須。薄型・内蔵GPU機では起動も困難 — リマスターモードで快適動作させるにはRTX 4060 Laptop以上が目安。長時間の大規模PvPでは発熱管理が重要 | ||
| 📡 回線速度 | 安定した回線推奨。大規模PvPは有線接続が理想 — 通常プレイは一般的なブロードバンドで問題なし。薔薇戦争などの大規模PvP時は遅延が出やすいため有線接続を推奨 | ||
黒い砂漠は、美麗なグラフィックとノンターゲティング方式の打撃感あるアクションが特徴のオープンワールドRPGです。
初心者向けの特典が充実しており、今から始めてもスムーズに進められる設計です。


戦闘はノンターゲティング方式のため、自分でエイムしながらスキルを当てる操作感が特徴です。
クラスごとに固有のコンボとモーションが設定されており、剣士・魔女・アーチャーなど武器種と戦闘スタイルが根本的に異なります。
オープンワールドに広がるフィールドでの狩り・生活コンテンツ(釣り・錬金・馬育成等)・ギルドレイドなど、戦闘以外のコンテンツも豊富に用意されており、プレイスタイルを自由に選んで遊べます。



初めてスキルコンボを繋げてボスを一気に削ったとき、アクションゲームとしての気持ちよさが一気に来た。クラスが変わるとまた新鮮な操作感で遊べるのが続けられる理由だ。
黒い砂漠の戦闘・育成システム
各クラスは覚醒・伝承の2系統に分岐しており、同クラスでも戦闘スタイルが大きく変わります。スキルはポイント振り分けでカスタマイズでき、コンボ構成の最適化が火力と立ち回りの両方に影響します。
対人戦(PvP)ではクラス相性と操作精度が直接結果に出るため、やり込みの深度が高いです。
PCスペックによる対人戦での差が生まれる点と、クラス間の操作感の差が小さい点は留意が必要です。
\ 無料で遊んでみる /
4位 アークナイツ:エンドフィールド


Game Info
| 項目 | 要求度 | 必要動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Intel Core i5-9400F第9世代Core i5相当。現行エントリーゲーミングPCは最低要件を上回る | Intel Core i7-10700K第10世代Core i7相当。オープンワールド探索・工場建設の同時処理も安定 |
| メモリ | 中程度 |
16 GB RAMβテスト時から大幅緩和(推奨32GB→16GB) | 16 GB RAM以上最低・推奨ともに16GB。現行ゲーミングPCの標準構成で対応可能 |
| GPU グラボ |
高い |
NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)GTX 1060が最低ライン(3GB版は不可)。低〜中設定での動作が前提 | NVIDIA GeForce RTX 2060高画質設定・60fps安定。RTX環境ではDLSS 4対応で最大120fps以上も実現可能 |
| 空き容量 | 高い |
50 GB以上(展開時に別途40 GB必要)ダウンロード50GB+展開作業用40GBの合計約90GBが一時的に必要 | 100 GB以上・SSD推奨(推定値)公式推奨容量記載なし。アップデートによるデータ追加を考慮した余裕のある空き容量 |
| OS | Windows 10 64bit以上PC版はGRYPHLINK(公式ランチャー)またはEpic Games Store経由で配信。Steam非対応。PC・PS5・iOS・Android間でクロスセーブ(データ共有)対応。クロスプレイ(協力マルチ)は現時点で未実装。日本語音声・テキスト完全対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート推奨 — 最低GTX 1060相当(GTX 1650 Laptop以上)から動作可能。オープンワールド探索・工場建設の同時処理を考慮するとRTX 3060 Laptop以上を推奨。ビジネスノートや内蔵グラフィックスのPCでは動作保証外 | ||
| 📡 回線速度 | ブロードバンド接続推奨 — オンライン専用タイトル。PvEメインのため超低遅延は不要。フレンドの帝江号訪問・設備共有等の非同期ソーシャル機能利用時も安定した接続を推奨。初回ダウンロード約50GBのため高速回線があると安心 | ||
アークナイツ:エンドフィールドは、Hypergryphが開発した基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPGです。
アクション戦闘に加え、粉砕機・製錬炉・組立機などの工業設備をベルトコンベアで繋いで無人工場を構築する「集成工業システム」が本作固有の要素です。
工場を発展させるほど戦闘用の回復アイテムや装備を自動生産できるため、工場設計がそのまま戦闘力の底上げに直結します。
戦闘はジャスト回避で攻撃を無効化しつつ戦技ポイント(SP)を稼ぎ、ATBゲージが溜まった戦技を発動する設計です。
純粋な反射神経よりも「敵の攻撃範囲を見極めて冷静に対処する」判断力が求められる「3Dリアルタイム戦略RPG」の名を体現した戦闘になっています。
フィールドは非オープンワールド型の複数マップ構成で、各エリアにギミック・パズル・資源採掘・コレクション要素が凝縮されています。



工場のベルトコンベアが正常に回り始めて、回復薬が自動で量産されるのを見たとき、戦闘と生産が繋がっている実感が来た。強くなる手段が戦闘だけじゃないゲームは新鮮だ。
アークナイツ:エンドフィールドの戦闘・育成システム
戦闘はジャスト回避・戦技・必殺技の3要素が核で、各オペレーターは固有のアーツと必殺技を持ちます。
スキル発動にはATBゲージ式のSPが必要なため、回避でSPを稼ぎながらスキルを最適なタイミングで発動する判断が戦況を左右します。
育成はキャラ・武器・スキルの強化に加え、集成工業システムで生産した装備・消耗品の質が戦闘力に直結します。
工場の自動化を進めるほど高性能なアイテムを継続生産できるため、工場設計のやり込みが育成の深度を高めます。
PC版はキーマウで工場設計、コントローラーで戦闘と使い分けるプレイが推奨されています。
プレイ感や必要PCスペック、容量はアークナイツエンドフィールドのレビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
5位 原神


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Intel Core i5 第4世代以上現行PCであれば条件をほぼ問わず満たせる | Intel Core i7 第4世代以上公式推奨。オープンワールドの処理・元素反応の演算に余裕が生まれる |
| メモリ | 中程度 |
8GB(公式)動作はするがWindowsと合わせてほぼ使い切る状態 | 16GB(公式)Windowsと原神の合計使用量は約10GB前後。16GBで余裕を持って動作する |
| GPU グラボ |
中程度 |
NVIDIA GeForce GT 1030以上(公式)専用GPUが必須。内蔵グラフィックでは快適な動作が難しい | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB以上(公式)フルHD高画質・60fps安定の目安。PC版はfps上限60のためこれ以上の過剰スペックは不要 |
| 空き容量 | 高い |
30GB以上(公式記載)公式の記載値は古く、実態と大きく乖離している | 150GB以上(SSD推奨)2025年現在の実容量は150GB以上。アップデートごとに増加するため余裕を持った確保が必要(推定値) |
| OS | Windows 10 64bit以上Mac非対応。AMD Radeon R7 200シリーズ未満のGPU使用時はWindows 10 64bit以上が必須。PC・iOS・Android・PS4/PS5対応。日本語音声・テキスト完全対応 | ||
| 🖥 ノートPC | ゲーミングノート推奨。内蔵GPUでは快適動作が難しい — GTX 1060相当以上のGPU搭載ノートが目安。RTX 3050 Laptop以上であればフルHD高画質・60fps安定が期待できる | ||
| 📡 回線速度 | 一般的なブロードバンド回線で問題なし — ソロプレイ中心のため回線負荷は軽い。バージョンアップ時のパッチが大容量になるため高速回線が快適 | ||
原神は、miHoYoが開発した基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。
炎・水・雷・氷・風・岩・草の7種類の「元素」を持つキャラクターを4人編成し、元素スキル・元素爆発・通常攻撃を切り替えながら戦うリアルタイムバトルが特徴です。
定期的なバージョンアップで新エリア・新キャラクターが継続追加されており、2021年リリース以降も安定したアップデートが続いています。
戦闘は通常攻撃・元素スキル(クールタイム制)・元素爆発(エネルギーチャージ制)の3種を使い分けながら進めます。
操作はシンプルで序盤は難易度が低いため初心者でも入りやすく、深境螺旋などの高難度コンテンツではパーティ編成・聖遺物厳選・元素反応設計の精度が問われます。
ストーリーを楽しむ層からやり込み層まで対応できる設計になっています。



炎と水の元素反応「蒸発」が初めて噛み合ってボスのHPが一気に溶けたとき、元素反応の仕組みを理解した実感が来た。理解するほど火力が伸びるゲームだ。
原神の戦闘・育成システム
元素反応は7元素の組み合わせで蒸発・溶解・開花・激化・過負荷・凍結など多数が存在し、反応の種類と起こし方の順番がダメージ倍率を左右します。
各キャラの元素スキル・元素爆発の効果・クールタイム・エネルギー回転率を把握したうえで4人をローテーションさせる「行動順の設計」が上位コンテンツ攻略の核です。
ガチャはキャラ・武器の入手手段ですが、配布キャラと恒常キャラを活用した無課金攻略も成立する設計です。
プレイ感や必要PCスペック、必要容量は原神PC版のレビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
6位 風燕伝:Where Winds Meet


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Core i7-9700 / Ryzen 5 3600X(公式)6コア以上 | Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X(公式)8コア推奨 |
| メモリ | 高い |
16GB(公式) | 32GB(公式)オープンワールド動作に必要。16GBは推奨未達 |
| GPU グラボ |
高い |
GeForce GTX 1060 6GB(公式)内蔵GPUでは動作不可。最低スペックでも快適なプレイは難しい | GeForce RTX 2070 Super以上(公式)実態はRTX 4060 Ti以上が快適プレイの目安。GPU最適化改善が継続中 |
| 空き容量 | 高い |
60GB以上(公式・LITE版) | 100GB以上・SSD必須(公式・Standard版推奨) |
| OS | Windows 10 / 11 64bit(公式)DirectX 12必須。Steam / Epic Games Storeからダウンロード可能。PC(Steam/Epic)・PS5・スマホ(iOS/Android、2025年12月〜)のクロスプレイ・クロスプログレッション対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート必須 — RTX 5060相当以上のGPU搭載ゲーミングノートが目安。デスクトップ版より性能が劣るため設定を下げての運用が前提 | ||
| 📡 回線速度 | 標準的なブロードバンド回線で十分 — 常時オンライン必須。PvPコンテンツ参加時は安定した低遅延回線を推奨 | ||
風燕伝:Where Winds Meetは、NetEase Games・Everstone Studio開発の基本プレイ無料の武侠オープンワールドアクションRPGです。
リリース初日に同時接続プレイヤー数19万人・累計200万人突破を記録し、その後も累計900万人超を達成した大型タイトルです。
150時間以上の完全なシングルプレイコンテンツを搭載しており、最大4人のオンライン協力プレイや同盟によるダンジョン攻略など、ソロ・マルチ両軸で楽しめる設計になっています。


課金要素は外見アイテム・バトルパス・月間パス等の外見系に限定されており、PvE・PvPを問わず戦闘バランスへの影響はありません。ゲームプレイに関係するコンテンツはすべて無料で開放されています。
風燕伝:Where Winds Meetの戦闘・育成システム
武術(アクティブスキル)・心法(パッシブスキル)・奇術(戦術・探索スキル)の3カテゴリを武器種と門派(流派)の組み合わせでカスタマイズするビルド構築が育成の核です。
同じ武器でも習得する武術によって攻撃スタイルが根本的に変わるため、流儀の組み合わせ次第で無数のビルドを構築できます。
装備は精錬・調律による強化が主軸で、戦闘で消耗した近接武器の耐久管理も戦略の一要素です。高難易度コンテンツはマルチ協力が推奨されており、フレンドと役割分担しながら攻略する設計です。
プレイ感や必要PCスペック、容量については風燕伝のPC版レビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
7位 七つの大罪:Origin


Game Info
| 項目 | 要求度 | 必要動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Core i5-2500K / AMD FX-8350旧世代クアッドコア相当が最低ライン | Core i7-9700 / Ryzen 5 5500広大なオープンワールドの処理にCPU性能が直結 |
| メモリ | 中程度 |
16 GB最低16GBが必須。一般的なゲームより要求が高い | 32 GBUE5採用のオープンワールドのため推奨は32GB。標準PCは増設が必要な場合あり |
| GPU グラボ |
高い |
GTX 1060 6 GB内蔵GPUでは動作不可。専用GPU必須 | RTX 2070 8 GB / Radeon RX 5700 XT美麗なUE5グラフィックを快適に楽しむには RTX 2070以上を推奨 |
| 空き容量 | 低い |
30 GB以上最低・推奨ともに30 GB(SSD推奨) | 30 GB以上(SSD推奨)オープンワールドのロード時間短縮のためSSDへのインストールを強く推奨 |
| OS | Windows 10(64bit)以上Steam経由でプレイ開始。PS5・iOS・Android版も同時配信。クロスプラットフォームマルチプレイ対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート必須。一般ノートPCでは動作不可 — 内蔵GPUでは動作不可。GTX 1060相当以上の専用GPU搭載ノートが最低ライン。快適プレイにはRTX 2070 Laptop以上のハイエンドゲーミングノートを推奨 | ||
| 📡 回線速度 | 安定したブロードバンドが必要 — オープンワールドMMO形式のため常時オンライン接続が必須。マルチ協力プレイや大型アップデート時は高速回線が安定性に直結する | ||
七つの大罪:Originは、Netmarbleが開発した基本プレイ無料のアニメーションオープンワールドアクションRPGです。
プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子・トリスタンを操作し、時空が交錯するマルチバースの世界で原作・続編の両方のキャラクターと共に冒険します。


マルチプレイはソロから最大5人の協力プレイに対応しており、高難度ボスコンテンツやダンジョンをフレンドと攻略できます。
ソロでメインストーリーを楽しみながら、気が向いたときにマルチでボスに挑むという遊び方が自然にできる設計です。



メリオダスの必殺技が画面いっぱいに炸裂した瞬間、原作を観ていた頃の興奮がそのまま蘇ります。
七つの大罪:Originの戦闘・育成システム
バトルは通常攻撃をベースにスキルと必殺技を織り交ぜて戦うリアルタイムアクションで、回避操作で敵の攻撃範囲から離脱しつつ反撃に転じる立ち回りが基本です。
育成はキャラレベル・装備強化が主軸で、装備はガチャではなくボス討伐やイベント報酬のドロップで入手する設計です。
プレイ感や必要PCスペック、課金設計の詳細は七つの大罪:OriginのPC版レビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
8位 ブループロトコル:スターレゾナンス


Game Info
| 項目 | 要求度 | 必要動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 高い |
Core i7-8700 / Ryzen 5 3600以上最低起動ライン。MMORPGのNPC・物理演算処理でCPU負荷が高い | Core i7-13700K / Ryzen 9 7900以上本作は同ジャンルの中でもCPU要求が突出して高い。街中や大規模レイドでの安定動作に必須 |
| メモリ | 中程度 |
12 GB以上公式最低要件は12GB。Discord・ブラウザ並行起動時は不足しやすいため16GB以上を実質的に推奨 | 32 GB以上MMORPGの多人数処理と各種常駐アプリを考慮すると32GBが安定ライン |
| GPU グラボ |
高い |
GTX 1060 6 GB / Radeon RX 580以上内蔵GPUでは動作不可。低設定・低fps前提の最低起動ライン | RTX 3070 / Radeon RX 8750 XT以上劇場アニメ級グラフィックをフルHD高設定60fps以上で楽しむにはRTX 3070以上を推奨 |
| 空き容量 | 低い |
35 GB以上(SSD)最低・推奨ともに35GB(HDD非推奨) | 35 GB以上(NVMe SSD推奨)アップデートによる容量増加を考慮し余裕のある SSD 容量を確保することを推奨 |
| OS | Windows 10(64bit)以上公式クライアント(bpsr.xdg.com)またはSteam経由でプレイ開始。PC・iOS・Androidクロスプラットフォーム対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 高性能ゲーミングノート必須。一般ノートPCでは動作不可 — 内蔵GPUでは起動不可。CPU負荷が特に高いため RTX 3070 Laptop以上のハイエンドゲーミングノートを推奨。発熱・排熱管理にも注意が必要 | ||
| 📡 回線速度 | 安定したブロードバンドが必要 — リアルタイムアクションMMORPGのため低遅延かつ安定した回線が快適プレイの鍵。有線接続を推奨。無線でも通常プレイは可能 | ||
ブループロトコル:スターレゾナンスは、上海BOKURAが開発・X.D. Globalがパブリッシングを担う基本プレイ無料のアニメ調アクションMMORPGです。
旧作と比較してクエストや戦闘のテンポが大幅に改善されており、クラスごとに固有のスキルモーションと役割が設定された本格的なアクション戦闘がプレイできます。


劇場アニメレベルのグラフィックで展開されるスキル・必殺技の演出品質がアクションとしての爽快感を大きく底上げしています。
クロスプレイにも対応しているため、外出先ではスマホ・自宅ではPCという使い分けもストレスなく行えます。



クラス固有の必殺技が画面いっぱいにアニメ調のエフェクトで炸裂する瞬間は、まさに劇場アニメの中で戦っている感覚ですね。
ブループロトコル:スターレゾナンスの戦闘・育成システム
各クラスは固有の攻撃モーション・スキル・役割を持ち、パーティ内でのロール分担が高難度コンテンツ攻略の鍵になります。
近接アタッカーは敵に張り付いてコンボを叩き込み、遠距離クラスは距離を取りながらスキルで削り、ヒーラーは味方の生存を支えるという明確な役割分担がアクション戦闘に緊張感を与えています。
プレイ感や必要PCスペック、課金設計の詳細はブループロトコル:スターレゾナンスのPC版レビュー記事にまとめています。
\ 無料で遊んでみる /
9位 Strinova


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Core i3-4170(公式) | Core i5-7400(公式)現行PCなら問題なし。高FPS目標は第9世代Core i5以上推奨 |
| メモリ | 低い |
4GB(公式) | 8GB(公式)配信・録画との併用時は16GB推奨 |
| GPU グラボ |
低い |
GT 730 / AMD R7 240(公式)内蔵GPU非対応。専用GPU搭載PCが必須 | GTX 1050 Ti / AMD Radeon R7 370(公式)GTX 1060未満相当。高FPS目標はGTX 1660以上推奨 |
| 空き容量 | 中程度 |
25GB以上(公式) | 25GB以上・SSD推奨(公式) |
| OS | Windows 7/8/10/11 64bit(公式) | ||
| 🖥 ノートPC | 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 内蔵GPU非対応のため専用GPU搭載PCが必須。GTX 1650以上搭載のゲーミングノートなら高FPS安定。要求スペック自体は軽量タイトル水準 | ||
| 📡 回線速度 | 低遅延環境必須 — リアルタイムPvPのタクティカルTPSのため回線品質が直結。アジアサーバー選択と有線LAN接続を推奨 | ||
Strinovaは、3Dと2D(ペラペラ状態)を自由に切り替えながら戦う三人称視点のタクティカルシューターです。
ヒーローシューター形式でキャラごとに固有の武器とスキルが設定されており、キャラはゲーム内アイテムで解放できます。
ガチャはコスチューム系のみのため無課金でも全キャラにアクセスしやすい設計です。


基本システムはヒーローシューター系で、キャラごとに固有武器・スキルが設定されています。
2D化することで弾を回避しつつ壁面を移動したり、敵の死角に入り込んだりといった通常のFPSにはない立ち回りが可能です。
FPS経験者であれば操作感に慣れるのは早い設計になっています。
キャラは美少女キャラクターを中心に複数名が実装されており(男性キャラも一部あり)、好みのキャラを見つけて使い込む楽しさがあります。



2D化して壁に貼りついたまま移動しながら敵の背後を取ったとき、「このゲームにしかできない動きだ」と実感した。シュールに見えて立派な戦術になっている。
Strinovaの戦闘・育成システム
各キャラは固有スキル(アクティブ・パッシブ)と専用武器を持ち、スキルの発動タイミングと2D変形の活用が立ち回りの核です。
チームの役割分担はアタッカー・サポート・タンクなどに分かれており、編成バランスが勝率に影響します。
キャラの解放はゲーム内アイテムで行えるため無課金でも全キャラにアクセス可能です。ガチャはコスチューム等の外見要素のみで戦力への影響はありません。
プレイ人口が多くなく海外プレイヤーとのマッチングでpingが安定しないことがある点と、配布が少なく個々の課金アイテムが高めな点は留意が必要です。
\ 無料で遊んでみる /
10位 星の翼


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Core i3以上(公式) | Core i5以上(公式)世代指定なし。現行エントリークラスCPUで余裕を持って対応可能 |
| メモリ | 低い |
4GB(公式) | 8GB(公式)他アプリとの同時使用を考慮すると16GBが望ましい |
| GPU グラボ |
低い |
GeForce GTX 750(公式) | GeForce GTX 950(公式)GTX 1060未満で快適動作するLowクラスのタイトル。現行GTX 1650以上で余裕あり |
| 空き容量 | 低い |
4GB以上(公式) | 4GB以上・SSD推奨(公式) |
| OS | Windows 10 64bit以上(公式)Steam版はWindows 10以降のみ対応。アジアサーバー専用のためモバイル版とのデータ引き継ぎ・クロスプレイは現状非対応 | ||
| 🖥 ノートPC | 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 専用GPUさえあれば一般ノートPCでも動作可能。GTX 1650搭載ゲーミングノートなら高設定でも安定動作 | ||
| 📡 回線速度 | 低遅延環境必須 — リアルタイムPvP対戦格闘のため安定した低遅延回線が必須。スペック差よりも回線品質が勝敗に直結する場面あり | ||
星の翼は、様々な兵器を搭載したメカ美少女を操作して戦う基本プレイ無料の3D対戦アクションゲームです。
ソロ向けのストーリーコンテンツはほぼなく、対人戦に特化した設計です。ガンダムVSシリーズに近い操作感で、同シリーズ経験者であれば習熟が早い設計になっています。


戦闘はブーストで地上・空中を自由に移動しながら、近接格闘・射撃・特殊兵器を組み合わせて戦います。
キャラごとに攻撃パターンが異なり、攻撃方法が豊富なため操作は複雑ですが、使いこなせたときの動きは高機動ロボットアクションならではのスピード感があります。
1vs1は個人の実力が直接結果に出る純粋な対人戦、2vs2は仲間との連携が勝敗を左右するチーム戦として、プレイスタイルに合わせた参加形式を選べます。



空中でブーストしながら敵の死角に回り込んで近接を決めたとき、立体的な機動戦でしか生まれない達成感があった。使いこなすほど戦い方の幅が広がるゲームだ。
星の翼の戦闘・育成システム
各キャラは固有の武装(主兵装・副兵装・格闘)とブースト性能を持ち、機体特性に合わせた立ち回りの習熟が勝率に直結します。
地上でのポジション取りと空中機動を組み合わせた3次元の戦術判断が本作の戦闘の核です。
キャラはガチャで入手する仕様で、同キャラの複数獲得による強化(凸)が戦力に影響します。
恒常キャラでもある程度の戦力は確保できますが、プレイ人口が少なめのため上位プレイヤーとマッチングしやすい点と、ストーリーがないためキャラへの愛着が湧きにくい点は留意が必要です。
\ 無料で遊んでみる /
11位 Warframe


Game Info
| 項目 | 要求度 | 最低動作環境(公式) | 推奨動作環境 |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Intel Core 2 Duo e6400 / AMD Athlon x64 4000+(公式)2006〜2007年頃のデュアルコアCPU。現行PCならほぼ全て上回る要件 | Intel Core i5-8600K以上(推定値)公式推奨スペックの記載なし。快適なプレイに向けた実用的な目安 |
| メモリ | 低い |
4GB(公式) | 8GB以上(推定値)公式推奨記載なし。他アプリ併用時は8GBが快適ライン |
| GPU グラボ |
低い |
DirectX 10対応GPU(公式)内蔵GPUでも条件次第で起動可。専用GPU搭載で快適性が大きく向上する | GTX 1060 6GB相当以上(推定値)公式推奨記載なし。GTX 1060でフルHD・高設定・144fps安定が可能との報告多数 |
| 空き容量 | 中程度 |
35GB以上(公式) | 50GB以上アップデートで容量増加。SSD環境を推奨 |
| OS | Windows 7 64bit以上(公式)Steam・公式サイト(warframe.com)からダウンロード可能。PS4/PS5・Xbox・Switchとのクロスプレイ対応(2022年12月実装)。Mac・Linux版のサポートは終了 | ||
| 🖥 ノートPC | 一般ノートPCで動作可。ゲーミングノート不要 — 要求スペックが非常に低く、DirectX 10対応GPUがあれば動作可能。GTX 1060以上搭載のゲーミングノートがあれば高画質・高fpsで快適にプレイできる | ||
| 📡 回線速度 | 一般的なブロードバンド回線で問題なし — PvEメインのP2P接続方式。ホストの回線品質の影響を受ける場合があるため、安定した接続環境を推奨 | ||
Warframeは、Digital Extremesが開発した基本プレイ無料のTPSアクションゲームです。
2013年リリース以降も継続的にアップデートが続いており、フレーム数は50体を超え、武器は100種類以上が実装されています。
課金はスキン・スロット枠拡張等が中心で、PrimeフレームはゲームプレイのみでMODとレリックを集めることで無料で入手できます。
戦闘はプライマリ(銃器)・セカンダリ・近接武器の3枠を状況に応じて切り替えながら、フレームのアビリティを組み合わせて大量の敵を蹴散らすハイスピードな設計です。
移動はパルクール・壁走り・スライディングが自由に組み合わせられ、戦闘と移動が一体化した爽快感があります。
ミッションはソロでもマルチでも参加でき、野良マルチは1ミッション完結型のため気軽に参加できます。



MODの組み合わせが噛み合って敵の大群をアビリティ一発で一掃したとき、「自分専用のビルドが完成した」という実感が来た。同じフレームでもビルド次第でまったく別のゲームになる。
Warframeの戦闘・育成システム
各フレームはアビリティ4種+パッシブを持ち、MODスロットにステータス強化・アビリティ強化・特殊効果のMODを組み込んでビルドを構築します。
フレームのヘルス・シールド・装甲・エネルギー値をMODで調整しながら、攻撃特化・耐久特化・サポート特化など多様なビルドが作れます。
課金アイテムはスキン・スロット枠・プラチナ(ゲーム内通貨)が中心ですが、プラチナはプレイヤー間トレードでゲーム内アイテムを売って稼ぐことも可能です。
PrimeフレームはVaultから素材を掘って無料入手でき、課金なしでも全コンテンツへのアクセスが維持されます。
序盤の惑星開拓はソロだと難易度が高いため、マルチ参加が推奨されます。
\ 無料で遊んでみる /
12位 NARAKA: BLADEPOINT


Game Info
| 項目 | 要求度 | 必要動作環境(公式) | 推奨動作環境(公式) |
|---|---|---|---|
| CPU | 中程度 |
Intel Core i5 第4世代 / AMD FX-6300相当以上Haswell世代のCore i5から動作可能 | Intel Core i7 第7世代相当以上Kaby Lake世代Core i7以上で1080p/60fps高画質安定 |
| メモリ | 中程度 |
8 GB RAM公式最低要件。実用上は16GBを強く推奨 | 16 GB RAM(DDR4 2666MHz以上推奨)快適なPvP環境の実質的な最低ライン |
| GPU グラボ |
中程度 |
NVIDIA GeForce GTX 750Ti / Intel Arc A380 / AMD HD 6950相当以上(VRAM 2GB以上)720p・中画質設定での動作が目安。近接戦闘のエフェクト多発シーンで描画落ちが生じやすい | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD RX 480相当以上1080p・高画質設定での動作が目安。RTX 3060以上が実質的な快適プレイライン |
| 空き容量 | 中程度 |
50 GB以上公式最低要件(旧20GBから更新) | 55 GB以上・SSD強く推奨(推定値)公式推奨容量記載なし。HDDインストールではロード・スタッタリングが顕著なためSSD強く推奨 |
| OS | Windows 10 64bit以上 / DirectX 11以上PC版はSteamで配信(無料プレイ)。Steam・PS5・Xbox間のクロスプレイ対応。日本語音声・テキスト対応。全世界4,000万人プレイ。Steam総合評価:やや好評(23,332件・81%好評、除外期間あり)/ 最近:賛否両論(63%)。RTX環境でDLSS 4対応 | ||
| 🖥 ノートPC | ゲーミングノート推奨 — 最低GTX 750Ti相当から動作可能。60人バトルロイヤルのリアルタイム処理には安定したGPU性能が必要。GTX 1650以上で中画質プレイ可能。対戦での反応速度を重視するならRTX 3060 Laptop以上を推奨 | ||
| 📡 回線速度 | 低遅延の安定した回線が必須 — 近接剣戟PvPは一瞬の読み合いが勝敗を左右するため、遅延(Ping)が高いと対戦に支障が出る。光回線など安定したブロードバンド接続を強く推奨。Wi-Fi接続は有線LAN接続に比べて不安定になりやすい | ||
NARAKA: BLADEPOINTは、24 EntertainmentとNetEase Gamesが開発・運営する基本プレイ無料の近接剣戟バトルロイヤルです。
2023年7月のPS5版配信に合わせて全プラットフォームで基本プレイ無料化が実施され、プレイヤー数は累計2,000万人を超えています。
キャラクターは武者と呼ばれる個性豊かな存在で、2025年12月時点で25名が実装済みです。
戦闘の核となるのは三すくみシステムです。通常攻撃・崩し・剛体攻撃がそれぞれ相互に有利不利の関係を持ち、相手の行動を読んで一手ずつ返していく格闘ゲームに近い駆け引きがバトルロイヤルのフィールドで展開されます。
さらに鈎縄(フックショット)を使った高所への瞬間移動や壁走り・パルクールアクションが組み合わさり、立体的でスピード感のある戦闘が楽しめます。



鈎縄で高所に飛び上がって奇襲を決め、そのまま空中コンボに繋いだときの爽快感は他のバトロワでは味わえない感触だった。剣戟の読み合いに集中できるのがいい。
NARAKA: BLADEPOINTの戦闘・キャラクターシステム
各武者はそれぞれ固有の武技(スキル)を持ち、使用キャラクターによって接近・支援・トリッキーな動きといった戦闘スタイルが変わります。
近接武器は使用で耐久が減るため戦闘後の修理が必要で、遠距離武器は弾薬管理が求められます。この消耗リソースの管理が戦略の奥行きを生んでいます。
有料エディションへのアップグレードも用意されていますが、基本無料の範囲で全モードにアクセス可能です。
Steam評価は賛否両論が続いていますが、近接バトロワというジャンルの唯一性は揺るがない強みです。
\ 無料で遊んでみる /


コメント